「無知」(むち)が出てくる聖書の箇所
「無知」(むち)は日常訳第1版の4か所(旧約0・新約4)に出てきます。口語訳では22か所。
使徒行伝(1か所)
使徒17:30 神は、こうした無知の時代を大目に見てきました。しかし今は、どこにいるどんな人にも、心を入れかえるようにと命じています。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ4:18 彼らの思いは暗くなり、神のいのちから切り離されている。それは、彼らのうちにある無知のせいであり、心がかたくなになっているせいだ。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:23 愚かで無知な言い争いには関わってはいけない。それが争いを生むと、あなたは知っているはずだ。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二3:16 パウロはどの手紙の中でも、こうしたことについて語っている。その手紙には理解しにくいところもあって、無知で心の定まらない人たちは、ほかの聖書と同じようにそれを曲げて解釈し、自分自身を滅びに引き込んでいる。