「湖」(みずうみ)が出てくる聖書の箇所

「湖」(みずうみ)は口語訳の7か所(旧約4・新約3)に出てきます。日常訳第1版では33か所。

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申命記(1か所)

申命記33:23 ナフタリについては言いった、「ナフタリよ、あなたは恵めぐみに満みたされ、主しゅの祝福しゅくふくに満みちて、湖みずうみとその南みなみの地ちを所有しょゆうする」。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記12:3 東ひがしの方ほうではアラバをキンネレテの湖みずうみまで占しめ、またアラバの海うみすなわち塩しおの海うみの東ひがしにおよび、ベテエシモテの道みちを経へて、南みなみはピスガの山やまのふもとに達たっした。

ヨシュア記13:27 谷たにの中なかではベテハラム、ベテニムラ、スコテ、およびザポンなど、ヘシボンの王おうシホンの国くにの残のこりの部分ぶぶん。ヨルダンを境さかいとして、ヨルダンの東側ひがしがわ、キンネレテの湖みずうみの南みなみの端はしまでの地ち。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記14:11 水みずが湖みずうみから消きえ、川かわがかれて、かわくように、

ルカによる福音書(3か所)

ルカ8:22 ある日ひのこと、イエスは弟子でしたちと舟ふねに乗のり込こみ、「湖みずうみの向むこう岸ぎしへ渡わたろう」と言いわれたので、一同いちどうが船出ふなでした。

ルカ8:23 渡わたって行いく間あいだに、イエスは眠ねむってしまわれた。すると突風とっぷうが湖みずうみに吹ふきおろしてきたので、彼かれらは水みずをかぶって危険きけんになった。

ルカ8:33 そこで悪霊あくりょうどもは、その人ひとから出でて豚ぶたの中なかへはいり込こんだ。するとその群むれは、がけから湖みずうみへなだれを打うって駆かけ下くだり、おぼれ死しんでしまった。

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