「渇き」(かわき)が出てくる聖書の箇所

「渇き」(かわき)は日常訳第1版の9か所(旧約8・新約1)に出てきます。「かわき」「乾き」も含みます。口語訳では13か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

士師記(1か所)

士師記15:18 サムソンはひどくのどが渇かわいた。そこで主しゅに呼よび求もとめて言いった。「あなたはこのしもべの手てで、こんなに大おおきな勝利しょうりを与あたえてくださいました。それなのに今いま、わたしはのどの渇かわきで死しに、あの神かみを知しらない者ものたちの手てに落おちるのですか。」

歴代志下(1か所)

歴代志下32:11 ヒゼキヤは、『わたしたちの神かみ、主しゅが、アッシリアの王おうの手てからわたしたちを救すくい出だしてくださる』などと言いって、お前まえたちを飢うえと渇かわきで死しなせようと、そそのかしているのではないか。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記24:11 畑はたけの中なかで油あぶらをしぼり、酒さけぶねを踏ふみながら、それでも渇かわきに苦くるしむ。

詩篇(1か所)

詩篇104:11 野のの獣けものはみな水みずを飲のみ、野のろばも渇かわきをうるおす。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書5:13 だから、わたしの民たみは、何なんもわからないまま捕とらえられて連つれ去さられる。名高なだかい人々ひとびとは飢うえ、群衆ぐんしゅうは渇かわきで干ひからびる。

哀歌(1か所)

哀歌4:4 乳飲ちのみ子この舌したは、渇かわきのために上うわあごにはりついている。幼おさない子こらはパンを求もとめるのに、それを分わけ与あたえてくれる人ひとはいない。

ホセア書(1か所)

ホセア書2:3 そうしないと、わたしは彼女かのじょを裸はだかにはぎ取とり、生うまれた日ひのような姿すがたにさらす。彼女かのじょを荒あれ野ののようにし、乾かわいた地ちのようにして、渇かわきで死しなせる。

アモス書(1か所)

アモス書8:13 その日ひ、美うつくしい若わかい娘むすめたちも、若者わかものたちも、渇かわきで気きを失ううしなう。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:27 苦労くろうし、骨ほねを折おり、たびたび眠ねむれない夜よるを過すごした。飢うえと渇かわきに苦くるしみ、何なん度ども食たべ物ものにありつけず、寒さむさに震ふるえ、着きる物ものもなかった。

語句索引に戻る