「清らか」(きよらか)が出てくる聖書の箇所

「清らか」(きよらか)は日常訳第1版の10か所(旧約6・新約4)に出てきます。口語訳では2か所。

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詩篇(2か所)

詩篇12:6 主しゅのことばは清きよらかだ。土つちの炉ろで精錬せいれんされた銀ぎんのように、七なな度ども精錬せいれんされて澄すみきっている。

詩篇19:9 主しゅを敬ううやまう心こころは清きよらかで、いつまでも変かわらない。主しゅの裁さばきは真実しんじつで、どれもみな正ただしい。

箴言(1か所)

箴言15:26 悪わるいたくらみを、主しゅは忌いみ嫌きらう。でも、やさしい言葉ことばは清きよらかだ。

雅歌(1か所)

雅歌6:9 でも、わたしの鳩はと、清きよらかなあなたは、ただ一人ひとり。母ははにとってひとりだけの娘むすめ、産うんだ人ひとにとってかけがえのない子こ。娘むすめたちは彼女かのじょを見みて、幸しあわせな人ひとだと言いった。王妃おうひたちもそばめたちも、彼女かのじょをほめたたえた。

哀歌(1か所)

哀歌4:7 この都みやこの貴とうとい人々ひとびとは、雪ゆきよりも清きよらかで、乳ちちよりも白しろかった。その体からだは珊瑚さんごよりも赤あかく、その姿すがたはサファイアのように輝かがやいていた。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書36:25 わたしは清きよらかな水みずをあなたたちに振ふりかける。そうすれば、あなたたちは清きよくなる。すべての汚よごれから、すべての偶像ぐうぞうから、わたしはあなたたちを清きよめる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ6:20 ヘロデがヨハネを恐おそれていたからだ。ヘロデは、ヨハネが正ただしくて清きよらかな人ひとだと知しっていて、彼かれを守まもっていた。ヨハネの話はなしを聞きくと、ひどく戸惑とまどいながらも、それでも喜よろこんで耳みみを傾かたむけていた。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:2 というのも、わたしはあなたがたのことを、神かみのような熱あつい思おもいで大切たいせつに思おもっているからだ。わたしはあなたがたを、清きよらかな処女しょじょとして、ただひとりの夫おっとであるキリストに引ひき合あわせる約束やくそくをした。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一3:2 あなたたちの、神かみを敬ううやまう清きよらかな生いき方かたを目めにするからだ。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録19:14 天てんの軍勢ぐんぜいが、白しろい馬うまに乗のって彼かれに従したがっていた。彼かれらは、真まっ白しろで清きよらかな、上質じょうしつの麻あさの衣ころもを身みにまとっていた。

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