「海沿い」(うみぞい)が出てくる聖書の箇所
「海沿い」(うみぞい)は日常訳第1版の9か所(旧約7・新約2)に出てきます。口語訳では22か所。
創世記(1か所)
創世記10:5 これらから海沿いの国々の民が分かれ出て、それぞれの土地に、それぞれの言葉、それぞれの氏族ごとに、国々に住んだ。
民数記(1か所)
民数記13:29 ネゲブの地にはアマレク人が住み、山地にはヘト人、エブス人、アモリ人が住んでいます。そして海沿いとヨルダン川のほとりにはカナン人が住んでいます。」
申命記(1か所)
申命記1:7 向きを変えて出発し、アモリ人の山地と、その周りのすべての土地へ行きなさい。アラバ、山地、低地、ネゲブ、海沿いの地、カナン人の地、そしてレバノン、あの大きな川、ユーフラテス川までの一帯だ。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記5:1 アモリ人の王たちはみなヨルダン川の西側におり、カナン人の王たちはみな海沿いにいた。主がイスラエルの人々の前でヨルダン川の水を干上がらせ、彼らが渡り終えるまでそうしてくださった、と彼らは聞いた。すると彼らの心はくじけ、イスラエルの人々を前にして、もう立ち向かう気力も残っていなかった。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書9:1 だが、苦しみの中にあったこの地に、闇はいつまでも続かない。かつて主はゼブルンの地とナフタリの地を軽んじられた。しかし後には、海沿いの道、ヨルダン川の向こう、異邦人のガリラヤを、栄えある地とされる。
イザヤ書24:15 だから、東の国々で主をあがめよ。海沿いの島々で、イスラエルの神である主の名をたたえよ。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書11:18 そのあと彼は海沿いの国々に目を向け、その多くを攻め取る。しかし、ある指揮官が彼のおごりを止めさせ、そのおごりを彼自身に返す。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ4:15 「ゼブルンの地、ナフタリの地、海沿いの道、ヨルダン川の向こう、異民族の住むガリラヤ。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ6:17 イエスは彼らと一緒に山を下り、平らな場所に立った。そこには大勢の弟子たちと、ユダヤ全土やエルサレム、それに海沿いのティルスとシドンから来た、たくさんの人々が集まっていた。