「浮かぶ」(うかぶ)が出てくる聖書の箇所
「浮かぶ」(うかぶ)は日常訳第1版の14か所(旧約14・新約0)に出てきます。「浮ぶ」も含みます。口語訳では1か所。
創世記(1か所)
創世記6:5 主は、人の悪が地に広がり、その心に浮かぶ思いがいつも悪いことばかりなのを見た。
列王紀下(1か所)
列王紀下6:6 神の人は言った。「どこに落ちたのか。」その人が場所を示すと、エリシャは木を一本切って、そこへ投げ込んだ。すると斧の頭は水に浮かんできた。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記37:16 あなたは知っているだろうか。雲がどう浮かんでバランスを保つのかを。すべてを知り尽くした方の、驚くべきわざを。
詩篇(1か所)
詩篇49:3 わたしの口は知恵を語り、心に浮かぶのは深い洞察だ。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書3:16 その日、あなたたちがこの地で増え、数多くなったとき、人々はもう「主の契約の箱」と口にすることもない、と主は言われる。それが心に浮かぶことも、思い出すことも、恋しがることもなく、二度と作られることもない。
エレミヤ書23:16 万軍の主はこう言われる。「あなたたちに預言する預言者たちの言葉を聞くな。彼らはあなたたちを、むなしい望みで満たしている。彼らが語るのは自分の心に浮かんだ幻であって、主の口から出た言葉ではない。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書11:5 すると、主の霊がわたしの上に降り、こう言われた。「言え。主はこう言われる。イスラエルの家よ、お前たちはそう言っている。だが、お前たちの心に浮かぶことを、わたしはよく知っている。
エゼキエル書38:10 主なる神はこう言われる。その日、お前の心にはさまざまな思いが浮かび、悪い計画を練るようになる。
ダニエル書(5か所)
ダニエル書2:28 でも、天には秘密を明らかにする神がいます。その神が、これから先に何が起こるかを、ネブカドネツァル王に知らせてくださったのです。王さまが寝床で見た夢、頭に浮かんだ光景は、次のようなものでした。
ダニエル書2:29 王さま、あなたが寝床にいたとき、これから先どうなるのかという思いが心に浮かびました。すると、秘密を明らかにする神が、これから起こることをあなたに知らせてくださったのです。
ダニエル書4:5 ところがある夜、わたしは一つの夢を見て、怖くなった。ベッドに横になっているときに浮かんだ思いと、頭に見た幻に、ひどくおびえた。
ダニエル書7:1 バビロンの王ベルシャツァルの治世の第一年、ダニエルは寝床で夢を見た。眠っている間に、いくつもの光景が頭に浮かんだ。彼はその夢を書き留め、大事な点を記録した。
ダニエル書7:15 わたしダニエルは、心が深く乱れた。頭に浮かんだいくつもの幻が、わたしを不安でいっぱいにした。
ホセア書(1か所)
ホセア書10:7 サマリアの王は滅ぼされる。水面に浮かぶ木切れのように、押し流されてしまう。