「流れ出る」(ながれでる)が出てくる聖書の箇所

「流れ出る」(ながれでる)は口語訳の14か所(旧約8・新約6)に出てきます。日常訳第1版では16か所。

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創世記(1か所)

創世記2:10 また一ひとつの川かわがエデンから流ながれ出でて園そのを潤うるおし、そこから分わかれて四よんつの川かわとなった。

士師記(1か所)

士師記15:19 そこで神かみはレヒにあるくぼんだ所ところを裂さかれたので、そこから水みずが流ながれ出でた。サムソンがそれを飲のむと彼かれの霊れいはもとにかえって元気げんきづいた。それでその名なを「呼よばわった者ものの泉いずみ」と呼よんだ。これは今日きょうまでレヒにある。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記3:24 わたしの嘆なげきはわが食物しょくもつに代かわって来きたり、わたしのうめきは水みずのように流ながれ出でる。

箴言(1か所)

箴言4:23 油断ゆだんすることなく、あなたの心こころを守まもれ、命いのちの泉いずみは、これから流ながれ出でるからである。

雅歌(1か所)

雅歌4:15 あなたは園そのの泉いずみ、生いける水みずの井い、またレバノンから流ながれ出でる川かわである。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書47:2 彼かれは北きたの門もんの道みちから、わたしを連つれ出だし、外そとをまわって、東ひがしに向むかう外そとの門もんに行いかせた。見みよ、水みずは南みなみの方ほうから流ながれ出でていた。

エゼキエル書47:12 川かわのかたわら、その岸きしのこなたかなたに、食物しょくもつとなる各種かくしゅの木きが育そだつ。その葉はは枯かれず、その実じつは絶たえず、月つきごとに新あたらしい実じつがなる。これはその水みずが聖せい所しょから流ながれ出でるからである。その実じつは食用しょくように供きょうせられ、その葉はは薬くすりとなる」。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書14:8 その日ひには、生いける水みずがエルサレムから流ながれ出でて、その半なかばは東ひがしの海うみに、その半なかばは西にしの海うみに流ながれ、夏なつも冬ふゆもやむことがない。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ9:17 だれも、新あたらしいぶどう酒しゅを古ふるい皮袋かわぶくろに入いれはしない。もしそんなことをしたら、その皮袋かわぶくろは張はり裂さけ、酒さけは流ながれ出でるし、皮袋かわぶくろもむだになる。だから、新あたらしいぶどう酒しゅは新あたらしい皮袋かわぶくろに入いれるべきである。そうすれば両方りょうほうとも長ながもちがするであろう」。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ5:37 まただれも、新あたらしいぶどう酒しゅを古ふるい皮袋かわぶくろに入いれはしない。もしそんなことをしたら、新あたらしいぶどう酒しゅは皮袋かわぶくろをはり裂さき、そしてぶどう酒しゅは流ながれ出でるし、皮袋かわぶくろもむだになるであろう。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ7:38 わたしを信しんじる者ものは、聖書せいしょに書かいてあるとおり、その腹はらから生いける水みずが川かわとなって流ながれ出でるであろう」。

ヨハネ19:34 しかし、ひとりの兵卒へいそつがやりでそのわきを突つきさすと、すぐ血ちと水みずとが流ながれ出でた。

使徒行伝(1か所)

使徒1:18 彼かれは不義ふぎの報酬ほうしゅうで、ある地所じしょを手てに入いれたが、そこへまっさかさまに落おちて、腹はらがまん中ちゅうから引ひき裂さけ、はらわたがみな流ながれ出でてしまった。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録14:20 そして、その酒さけぶねが都との外そとで踏ふまれた。すると、血ちが酒さけぶねから流ながれ出でて、馬うまのくつわにとどくほどになり、一千いっせん六百ろっぴゃく丁ちょうにわたってひろがった。

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