「水路」(すいろ)が出てくる聖書の箇所

「水路」(すいろ)は日常訳第1版の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。口語訳では2か所。

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サムエル記下(1か所)

サムエル第二5:8 その日ひダビデは言いった。「エブス人にんを討うとうとする者ものは、みな水路すいろをよじ登のぼって、ダビデが憎にくむあの足あしの不ふ自由じゆうな者ものや目めの見みえない者ものを討うて。」だから人々ひとびとは、「目めの見みえない者ものや足あしの不ふ自由じゆうな者ものは、この家いえに入はいってはならない」と言いうのだ。

列王紀下(2か所)

列王紀下18:17 アッシリアの王おうは、タルタン、ラブ・サリス、ラブ・シャケを大軍たいぐんとともにラキシュからエルサレムのヒゼキヤ王おうのもとへ送おくった。彼かれらは上のぼって行いき、エルサレムに着つくと、布ぬのさらしの野のへ通つうじる道沿みちぞいにある、上うえの池いけの水路すいろのそばに立たった。

列王紀下20:20 ヒゼキヤのその他たの出来事できごと、彼かれが成なし遂とげたすべての働はたらき、そして池いけと水路すいろを造つくり、水みずを町まちに引ひき入いれたことは、ユダの王おうたちの歴史れきしを記ししるした書しょに書かかかれている。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記28:10 岩いわの中なかに水路すいろを切きり開ひらき、目めはあらゆる宝物たからものを見みつけ出だす。

ヨブ記38:25 だれが豪雨ごううのために水路すいろを切きり開ひらき、雷鳴らいめいとともに光ひかる稲妻いなずまのために道みちを切きり開ひらいたのか。

箴言(1か所)

箴言21:1 王おうの心こころは主しゅの手ての中なかにある。水路すいろの水みずのように、主しゅは望のぞむままにその心こころを導みちびかれる。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書7:3 主しゅはイザヤに言いった。「さあ、あなたの子こシェアル・ヤシュブを連つれて、アハズを迎むかえに行いきなさい。上うえの池いけの水路すいろの端はし、布ぬのをさらす畑はたけに通つうじる大通おおどおりのところへ行いくのだ。

イザヤ書8:7 だから見みよ、主しゅは彼かれらの上うえに、あの大河たいがの激はげしく大量たいりょうの水みずを襲おそいかからせる。それはアッシリアの王おうと、そのすべての威光いこうだ。その水みずはすべての水路すいろをあふれ、すべての岸きしを越こえていく。

イザヤ書32:2 そして一人ひとりひとりひとりが、風かぜを避さける隠かくれ場ばのようになる。嵐あらしを防ふせぐ覆おおいのように、乾かわいた地ちを流ながれる水路すいろのように、疲つかれきった地ちにある大おおきな岩いわの陰かげのようになる。

イザヤ書36:2 アッシリアの王おうは、大軍たいぐんとともにラブ・シャケをラキシュからエルサレムのヒゼキヤ王おうのもとに送おくった。ラブ・シャケは、布ぬのをさらす畑はたけへ通つうじる道沿みちぞいにある、上うえの池いけの水路すいろのそばに立たった。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書31:4 水みずがこの木きを育そだて、深ふかい淵ふちがそれを高たかくそびえさせた。淵ふちの流ながれは、木きの植うえられた周まわりをめぐり、その水路すいろを野ののすべての木々きぎにまで送おくり出だしていた。

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