「死人」(しにん)が出てくる聖書の箇所

「死人」(しにん)は日常訳第1版の4か所(旧約3・新約1)に出てきます。口語訳では114か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト12:30 その夜よる、ファラオも家来けらいたちもエジプトの人々ひとびともみんな起おき上あがった。エジプトには大おおきな叫さけび声ごえが起おこった。死人しにんの出でていない家いえは、一ひとつもなかったからだ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書59:10 わたしたちは目めの見みえない人ひとのように壁かべを手てさぐりし、目めのない者もののように手てさぐりする。真昼まひるだというのに、夕暮ゆうぐれのようにつまずく。健すこやかな者ものの中なかにいながら、死人しにんのようだ。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書10:8 こうしてわたしは一人ひとりだけ残のこされて、この大おおきな幻まぼろしを見みた。すると力ちからがすっかり抜ぬけてしまった。顔かおは死人しにんのように青あおざめ、体からだには力ちからが残のこっていなかった。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ28:4 見張みはりをしていた番兵ばんぺいたちは、恐おそろしさのあまり震ふるえ上あがり、死人しにんのようになった。

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