「横たえる」(よこたえる)が出てくる聖書の箇所

「横たえる」(よこたえる)は口語訳の8か所(旧約7・新約1)に出てきます。日常訳第1版では10か所。

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民数記(1か所)

民数記23:24 見みよ、この民みんは雌めすじしのように立たち上あがり、雄ゆうじしのように身みを起おこす。これはその獲物えものを食くらい、その殺ころした者ものの血ちを飲のむまでは身みを横よこたえない」。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一9:25 そして彼かれらが高たかき所ところを下くだって町まちにはいった時とき、サウルのために屋上おくじょうに床ゆかが設もうけられ、彼かれはその上うえに身みを横よこたえて寝ねた。

サムエル第一19:13 ミカルは一ひとつの像ぞうをとって、寝床ねどこの上うえに横よこたえ、その頭あたまにやぎの毛けの網あみをかけ、着物きものをもってそれをおおった。

サムエル第一19:16 使者ししゃたちがはいって見みると、寝床ねどこには像ぞうが横よこたえてあって、その頭あたまには、やぎの毛けの網あみがかけてあった。

サムエル第一26:7 こうしてダビデとアビシャイとが夜よる、民みんのところへ行いってみると、サウルは陣所じんしょのうちに身みを横よこたえて寝ねており、そのやりは枕まくらもとに地ちに突つきさしてあった。そしてアブネルと民たみらとはその周囲しゅういに寝ねていた。

歴代志下(1か所)

歴代志下16:14 人々ひとびとは彼かれが自分じぶんのためにダビデの町まちに掘ほっておいた墓はかに葬ほうむり、製せい香こうの術じゅつをもって造つくった様々さまざまの香料こうりょうを満みたした床ゆかに横よこたえ、彼かれのためにおびただしく香こうをたいた。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書32:29 その所ところにエドムとその王おうたちと、そのすべての君きみたちがおる。彼かれらはその力ちからを持もつにもかかわらず、かのつるぎで殺ころされた者ものと共ともに横よこたえられ、割礼かつれいを受うけない者ものおよび穴あなに下くだる者ものと共ともに伏ふしている。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ5:3 その廊ろうの中なかには、病人びょうにん、盲人もうじん、足あしなえ、やせ衰おとろえた者ものなどが、大おおぜいからだを横よこたえていた。〔彼かれらは水みずの動うごくのを待まっていたのである。

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