「構える」(かまえる)が出てくる聖書の箇所

「構える」(かまえる)は日常訳第1版の15か所(旧約14・新約1)に出てきます。「かまえる」も含みます。口語訳では10か所。

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サムエル記上(2か所)

サムエル第一4:2 ペリシテ人びとはイスラエルに向むかって陣じんを構かまえた。戦たたかいが広ひろがると、イスラエルはペリシテ人びとに打うち負まかされ、戦場せんじょうでおよそ四千よんせん人にんが討うち取とられた。

サムエル第一17:21 イスラエルとペリシテは、隊列たいれつと隊列たいれつとを向むかい合あわせて構かまえていた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二10:8 アンモン人にんは出でて来きて、町まちの門もんの入いり口ぐちで戦たたかいの陣じんを敷しいた。一方いっぽう、ツォバとレホブのアラム人にん、トブの人ひと、マアカの兵へいは、別べつに野のに陣じんを構かまえた。

歴代志上(1か所)

歴代志上19:9 アンモン人にんは出でて来きて、町まちの入いり口ぐちに戦たたかいの陣じんを整ととのえた。応援おうえんに来きた王おうたちは、別べつに野のに構かまえていた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記15:26 首くびを突つき出だし、分厚ぶあつい盾たてを構かまえて、神かみに向むかって突進とっしんする。

詩篇(1か所)

詩篇7:12 剣けんを研とぎ、弓ゆみを引ひきしぼって構かまえる。

箴言(1か所)

箴言17:19 争あらそいを好このむ人ひとは、罪つみを好このんでいる。門もんを高たかく構かまえる人ひとは、身みの破滅はめつを招まねく。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書51:13 天てんを張はり広ひろげ、地ちの基もとを据すえた、あなたの造つくり主ぬしである主しゅを、あなたは忘わすれてしまった。そして、あなたを滅ほろぼそうと構かまえる、苦くるしめる者ものの怒いかりに、一いち日にち中じゅういつもおびえている。だが、その苦くるしめる者ものの怒いかりは、いったいどこにあるのか。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書46:9 馬うまよ、突つき進すすめ。戦車せんしゃよ、荒あれ狂くるえ。勇士ゆうしたちよ、出でて行いけ。盾たてをかまえるクシュとプトの兵へいよ、弓ゆみを引ひきしぼるルデの兵へいよ。

哀歌(1か所)

哀歌2:4 主しゅは敵てきのように弓ゆみを引ひきしぼり、まるで敵てきのように、右手みぎてを構かまえた。目めに美うつくしいものを、みな殺ころした。娘むすめシオンの天幕てんまくに、火ひのような激はげしい怒いかりを注そそぎ出だした。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書21:16 剣けんよ、右みぎを切きり払はらえ、左ひだりに構かまえろ。刃はの向むく先さきはどこであろうと、切きりかかれ。

エゼキエル書38:4 わたしはお前まえを引ひき戻もどす。お前まえの顎あごにかぎを掛かけて、お前まえとその全軍ぜんぐんを引ひき出だす。馬うまも騎兵きへいも、みごとな装よそおいを身みに着つけた大群たいぐん、大おお盾たてや小こ盾たてを構かまえ、みな剣けんを握にぎる者ものたちを引ひき出だす。

アモス書(1か所)

アモス書2:15 弓ゆみを構かまえる者ものも持もちこたえられず、足あしの速はやい者ものも逃にげきれず、馬うまに乗のる者ものも自分じぶんの命いのちを救すくえない。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:5 彼かれは高官こうかんたちを呼よび集あつめるが、彼かれらは進すすみながらつまずく。城壁じょうへきへと急いそぐと、そこにはもう防護ぼうごのおおいが構かまえられている。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:5 しかし彼かれらは、生いきている人ひとも死しんだ人ひともさばこうと構かまえているお方かたに、その報告ほうこくをしなければならない。

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