「本殿」(ほんでん)が出てくる聖書の箇所

「本殿」(ほんでん)は口語訳の15か所(旧約15・新約0)に出てきます。日常訳第1版では2か所。

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列王紀上(11か所)

列王紀上6:5 また宮みやの壁かべにつけて周囲しゅういに脇屋わきやを設もうけ、宮みやの壁かべすなわち拝殿はいでんと本殿ほんでんの壁かべの周囲しゅういに建たてめぐらし、宮みやの周囲しゅういに脇わき間かんがあるようにした。

列王紀上6:17 宮みやすなわち本殿ほんでんの前まえにある拝殿はいでんは長ながさ四十よんじゅうキュビトであった。

列王紀上6:19 そして主しゅの契約けいやくの箱ばこを置おくために、宮みやの内うちの奥おくに本殿ほんでんを設もうけた。

列王紀上6:20 本殿ほんでんは長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ二十にじゅうキュビトであって、純金じゅんきんでこれをおおった。また香こう柏かしわの祭壇さいだんを造つくった。

列王紀上6:21 ソロモンは純金じゅんきんをもって宮みやの内側うちがわをおおい、本殿ほんでんの前まえに金かねの鎖くさりをもって隔へだてを造つくり、金かねをもってこれをおおった。

列王紀上6:22 また金かねをもって残のこらず宮みやをおおい、ついに宮みやを飾かざることをことごとく終おえた。また本殿ほんでんに属ぞくする祭壇さいだんをことごとく金かねでおおった。

列王紀上6:23 本殿ほんでんのうちにオリブの木きをもって二ふたつのケルビムを造つくった。その高たかさはおのおの十じゅうキュビト。

列王紀上6:31 本殿ほんでんの入口いりぐちにはオリブの木きのとびらを造つくった。そのとびらの上うえのかまちと脇柱わきばしらとで五ご辺へん形けいをなしていた。

列王紀上7:49 および純金じゅんきんの燭台しょくだい。この燭台しょくだいは本殿ほんでんの前まえに、五いつつは南みなみに、五いつつは北きたにあった。また金かねの花はなと、ともしび皿さらと、心しんかきと、

列王紀上8:6 祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱ばこをその場所ばしょにかつぎ入いれた。すなわち宮みやの本殿ほんでんである至いたり聖せい所しょのうちのケルビムの翼つばさの下したに置おいた。

列王紀上8:8 さおは長ながかったので、さおの端はしが本殿ほんでんの前まえの聖せい所しょから見みえた。しかし外そとには見みえなかった。そのさおは今日きょうまでそこにある。

列王紀下(1か所)

列王紀下10:25 こうして燔祭はんさいをささげることが終おわったとき、エヒウはその侍衛じえいと将校しょうこうたちに言いった、「はいって彼かれらを殺ころせ。ひとりも逃にがしてはならない」。侍衛じえいと将校しょうこうたちはつるぎをもって彼かれらを撃うち殺ころし、それを投なげ出だして、バアルの宮みやの本殿ほんでんに入はいり、

歴代志下(3か所)

歴代志下4:20 また定さだめのように本殿ほんでんの前まえで火ひをともす純金じゅんきんの燭台しょくだいと、そのともしび皿さらを造つくった。

歴代志下5:7 こうして祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱ばこをその場所ばしょにかつぎ入いれ、宮みやの本殿ほんでんである至いたり聖せい所しょのうちのケルビムの翼つばさの下したに置おいた。

歴代志下5:9 さおは長ながかったので、さおの端はしが本殿ほんでんの前まえの聖せい所しょから見みえた。しかし外部がいぶには見みえなかった。さおは今日きょうまでそこにある。

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