「断ずる」(だんずる)が出てくる聖書の箇所

「断ずる」(だんずる)は日常訳第1版の3か所(旧約1・新約2)に出てきます。口語訳では20か所。

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サムエル記上(1か所)

サムエル第一2:30 だから、イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。わたしは確たしかに、あなたの家いえとあなたの先祖せんぞの家いえが、いつまでもわたしの前まえを歩あゆむと言いった。しかし今いま、主しゅはこう言いわれる。断だんじてそうはしない。わたしを重おもんじる者ものを、わたしは重おもんじる。わたしを軽かろんじる者ものは、軽かろんじられる。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ3:4 断だんじてそうではない。むしろ、たとえすべての人ひとが偽いつわり者しゃであっても、神かみは真実しんじつな方かたであるべきだ。聖書せいしょにこう書かいてあるとおりだ。「あなたが語かたるとき、あなたは正ただしいと認みとめられ、裁さばきを受うけるとき、あなたは勝利しょうりする。」

ローマ3:6 断だんじてそうではない。もしそうなら、神かみはどうやってこの世界せかいをさばくことができるだろうか。

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