「教え」(おしえ)が出てくる聖書の箇所
「教え」(おしえ)は日常訳第1版の232か所(旧約167・新約65)に出てきます。「おしえ」も含みます。口語訳では0か所。
232か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
コリント人への第一の手紙(3か所)
コリント第一14:26 では、兄弟姉妹、どうすればいいのだろう。あなたがたが集まるとき、ある人は賛美の歌を、ある人は教えを、ある人は神からの示しを、ある人は異言を、ある人はその解き明かしを持っている。そのすべてを、たがいの成長のために用いなさい。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ1:14 そしてユダヤ教のことでは、同じ年ごろの同胞の多くよりも進んでいた。先祖から受け継いだ教えに、だれよりも熱心だったのだ。
エペソ人への手紙(2か所)
エペソ4:14 もう子どものようではいられない。子どもは、人の悪だくみやずる賢い言葉、人を迷わせるたくらみによって、いろいろな教えの風に吹かれ、波にもてあそばれるように、あちこちへ揺さぶられてしまう。
エペソ6:4 父親たちよ、子どもをいらだたせてはいけない。主の教えと導きによって、大切に育てなさい。
コロサイ人への手紙(2か所)
コロサイ2:22 こうしたものはみな、使えばなくなってしまうものだ。しょせん人間の命令や教えにすぎない。
コロサイ2:23 こうした教えは、勝手な信心や謙遜、体を痛めつけることで、いかにも知恵があるように見える。でも実際には、肉の欲望を抑える力など何もない。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一2:3 わたしたちの語りかけは、間違った教えから出たものでも、汚れた動機からでも、人をだますためでもない。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二3:6 兄弟姉妹よ、わたしたちの主イエス・キリストの名によって、あなたたちに命じる。だらしない生き方をして、わたしたちから受け継いだ教えに従わない仲間からは、距離を置きなさい。
テモテへの第一の手紙(8か所)
テモテ第一1:3 マケドニアへ向かうとき、わたしはあなたに、エフェソにとどまるようにと頼みました。それは、ちがう教えを説く人たちがいたので、そんなことはやめるように命じてほしかったからです。
テモテ第一1:10 みだらなことをする人、同性と関係を持つ人、人を奴隷として売り買いする人、うそをつく人、偽って誓う人、そのほか健全な教えに反するすべての人のために定められているのです。
テモテ第一1:11 この教えは、祝福に満ちた神の栄光を告げる福音にかなっています。そして、わたしはその福音をゆだねられたのです。
テモテ第一4:1 でも、霊ははっきりと言っている。終わりの時代が近づくと、信仰から離れていく人たちが出てくる。人をだます霊や、悪霊の教えに心を引き寄せられてしまうのだ。
テモテ第一4:2 そういう教えは、嘘つきな者たちの見せかけからやってくる。彼らの良心は、焼きごてを当てられたように何も感じなくなっている。
テモテ第一4:6 このことを兄弟姉妹に教えてあげれば、あなたはキリスト・イエスの良い奉仕者になれる。あなた自身が信仰の言葉と、これまで学んできた良い教えによって養われていくのだ。
テモテ第一6:1 重い務めのもとで奴隷として働いている人はみな、自分の主人を十分に敬うべきだと考えなさい。神の名と教えが悪く言われないためだ。
テモテ第一6:3 だれかが違うことを教えて、わたしたちの主イエス・キリストの健全な言葉と、神を敬う生き方にかなった教えに従わないなら、
テモテへの第二の手紙(2か所)
テモテ第二3:10 けれども、あなたはわたしの教えにも、生き方にも、目指すものにも、信仰にも、忍耐にも、愛にも、耐え抜く姿にも、ずっとついてきてくれた。
テモテ第二4:3 というのも、人々が健全な教えに耐えられなくなる時が来るからだ。彼らは自分の欲望のままに、耳に心地よいことを語ってくれる教師を、次々と自分のまわりに集めるようになる。
テトスへの手紙(3か所)
テトス1:9 そして、教えられたとおりの信頼できるみことばをしっかりと守っている人であるべきだ。そうすれば、健全な教えによって人々を励ますこともできるし、それに反対する人たちの誤りを正すこともできるからだ。
テトス2:1 でも、あなたは違う。健全な教えにふさわしいことを語りなさい。
テトス2:10 物を盗まず、どんなときも誠実さを示すように。そうすれば、わたしたちの救い主である神の教えを、あらゆる点で輝かせることになる。
ヘブル人への手紙(3か所)
ヘブル5:13 乳ばかり飲んでいる人は、まだ赤ちゃんだ。だから、正しい生き方についての教えをまだよく理解できていない。
ヘブル6:1 だから、キリストについての初歩の教えはもう卒業して、成熟へと進んで行こう。もう一度、土台を築き直すのはやめよう。つまり、死んだ行いから離れて心を入れ替えることや、神を信じる信仰、
ヘブル13:9 いろいろな風変わりな教えに振り回されてはいけない。心を支えるのは、恵みによってであって、食べ物のきまりによってではない。それにこだわった人たちは、何の得もしなかった。
ペテロの第二の手紙(2か所)
ペテロ第二2:1 でも、あの民の中には偽預言者もいた。それと同じように、あなたたちの中にも偽の教師が現れる。彼らはこっそりと、人を滅びに導く誤った教えを持ち込む。しかも、自分たちを買い取ってくれた主人さえ否定するのだ。こうして彼らは、自分自身に突然の滅びを招くことになる。
ペテロ第二2:21 正しい道を知ったうえで、自分に伝えられた聖なる教えに背を向けてしまうくらいなら、初めからその道を知らなかったほうが、彼らにとってよかったのだ。
ヨハネの第一の手紙(1か所)
ヨハネ第一2:27 あなたたちについて言えば、キリストから受けた注ぎ(聖霊による導き)が、あなたたちの中にとどまっている。だから、だれかに教えてもらう必要はない。その注ぎがすべてのことについてあなたたちに教えてくれるからだ。それは本物であって、偽りではない。だからその教えのとおりに、あなたたちはキリストの中にとどまりなさい。
ヨハネの第二の手紙(2か所)
ヨハネ第二1:9 だれでも先へ進みすぎて、キリストの教えのうちにとどまらない人は、神を持っていません。この教えのうちにとどまる人は、父と子の両方を持っています。
ヨハネ第二1:10 もしだれかがあなたがたのところに来て、この教えを持ってこないなら、その人を家に迎え入れてはいけません。あいさつの言葉をかけてもいけません。
ヨハネの黙示録(3か所)
黙示録2:14 でも、いくつか言っておきたいことがある。あなたのところには、バラムの教えを守っている者たちがいる。バラムはバラクにこう教えた。イスラエルの民をつまずかせ、偶像に供えた物を食べさせ、みだらなことをさせるようにと。
黙示録2:15 同じように、あなたのところにもニコライ派の教えを守っている者たちがいる。
黙示録2:24 しかし、ティアティラにいるほかのあなたがたに言う。この教えを受け入れず、彼らが言う「サタンの深み」を知らなかったあなたがたには、これ以上ほかの重荷を負わせることはしない。