「接する」(せっする)が出てくる聖書の箇所
「接する」(せっする)は日常訳第1版の12か所(旧約5・新約7)に出てきます。口語訳では9か所。
創世記(1か所)
創世記47:29 イスラエルは死ぬ時が近づいた。そこで、息子のヨセフを呼んでこう言った。「もしわたしのことを思ってくれるなら、どうかわたしの腿の下に手を入れて誓ってほしい。慈しみと真実をもって、わたしに接してくれ。どうかわたしをエジプトには葬らないでくれ。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記17:10 南側はエフライム、北側はマナセの土地で、海がその西の境だった。北ではアシェルと接し、東ではイッサカルと接していた。
ヨシュア記19:34 境界線はそこから西に折れてアズノト・タボルに向かい、さらにフコクへと延びていた。南でゼブルンに接し、西でアシェルに接し、日の昇る東ではヨルダン川に接していた。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書45:7 君主には、聖なるささげ物の地と町の所有地の両側の土地を与える。それは聖なる地と町の地に接し、西側は西の端まで、東側は東の端まで伸びる。その長さは、部族の割り当て地の一つと同じで、西の境界から東の境界にまで及ぶ。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書7:9 「万軍の主はこう言われる。真実にもとづいて正しく裁き、たがいに慈しみと憐れみをもって接しなさい。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二13:10 だからこそ、離れている間にこうして書いておく。あなたたちのところに行ったとき、きびしく接しなくてすむようにだ。主がわたしに与えてくださった権威は、壊すためではなく、育てるためのものなのだから。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ6:9 主人たちよ、あなたたちも同じように、奴隷たちに接しなさい。おどすのをやめなさい。彼らとあなたたちの主は天におられ、その方は人を分け隔てしないことを、あなたたちは知っているのだから。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ4:1 主人たちよ、奴隷たちに正しく公平に接しなさい。あなたがたにも、天に主人がいることを知っているはずだ。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一2:11 知ってのとおり、わたしたちは父親が自分の子に接するように、あなたたち一人ひとりに接した。
テモテへの第一の手紙(2か所)
テモテ第一5:1 年配の男性を厳しく責めてはいけない。むしろ、父親に対するように優しく話しかけなさい。若い男性には、兄弟に対するように接しなさい。
テモテ第一5:2 年配の女性には母親に対するように、若い女性には姉妹に対するように、まったく清い心で接しなさい。
テトスへの手紙(1か所)
テトス3:2 だれのことも悪く言わず、争わず、おだやかに、すべての人にやさしく接することだ。