「捨て去る」(すてさる)が出てくる聖書の箇所

「捨て去る」(すてさる)は日常訳第1版の7か所(旧約5・新約2)に出てきます。「捨てさる」も含みます。口語訳では18か所。

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ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記24:14 だから今いま、主しゅを敬うやまい、真心まごころと真実しんじつをもって主しゅに仕つかえなさい。あなたたちの先祖せんぞが川かわの向むこうやエジプトで仕つかえていた神々かみがみを捨すて去さり、主しゅに仕つかえなさい。

列王紀下(1か所)

列王紀下13:23 しかし主しゅは、アブラハム、イサク、ヤコブと結むすんだ契約けいやくのゆえに、彼かれらを恵めぐみ、あわれみ、彼かれらに顔かおを向むけられた。主しゅは彼かれらを滅ほろぼそうとはせず、また今いまに至いたるまで、御前ごぜんから捨すて去さることもされなかった。

詩篇(1か所)

詩篇78:60 神かみは人々ひとびとの中なかに建たてた住すまい、シロの幕屋まくやを捨すて去さった。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書5:6 ところがエルサレムは、周まわりのどの国くによりもひどく、わたしの定さだめに背そむいて悪あくを行おこない、わたしのおきてを捨すて去さった。彼かれらはわたしの定さだめを退しりぞけ、わたしのおきてに従したがって歩あゆまなかった。

アモス書(1か所)

アモス書1:11 主しゅはこう言いわれる。エドムは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれは剣けんを手てに自分じぶんの兄弟きょうだいを追おい、あわれみの心こころを捨すて去さった。怒いかりにまかせていつまでも人ひとを引ひき裂さき、憤いきどおりをずっと持もち続つづけたからだ。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:8 でも今いまは、あなたがたもそういうものをすべて捨すて去さりなさい。怒おこり、激はげしい怒いかり、悪意あくい、人ひとをののしる言葉ことば、口くちから出でる恥はずべき言葉ことばを。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:21 だから、あらゆる汚よごれと、あふれるほどの悪あくを捨すて去さりなさい。そして、あなたがたのうちに植うえつけられた、たましいを救すくうことのできることばを、素直すなおに受うけ入いれなさい。

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