「捕囚」(ほしゅう)が出てくる聖書の箇所
「捕囚」(ほしゅう)は日常訳第1版の14か所(旧約13・新約1)に出てきます。口語訳では30か所。
エズラ記(10か所)
エズラ記6:16 そしてイスラエルの人々、つまり祭司、レビ人、それに捕囚から帰ってきた残りの人々は、喜びのうちに、この神の家を神にささげる式を行った。
エズラ記6:19 捕囚から帰ってきた人々は、第一の月の十四日に過越の祭りを行った。
エズラ記6:20 祭司とレビ人は、みんなそろって身を清めていた。全員が清くなっていたので、捕囚から帰ってきたすべての人のため、また仲間の祭司たちのため、そして自分たちのために、過越の子羊をほふった。
エズラ記6:21 こうして、捕囚から帰ってきたイスラエルの人々と、この地の異民族の汚れから離れ、イスラエルの神である主を求めて彼らに加わったすべての人が、それを食べた。
エズラ記8:35 捕囚から帰って来た人々、つまり捕らえ移されていた人々は、イスラエルの神に焼き尽くすいけにえをささげた。全イスラエルのために雄牛十二頭、雄羊九十六頭、子羊七十七頭、それに罪をあがなうためのいけにえとして雄やぎ十二頭。これらはすべて主にささげる焼き尽くすいけにえだった。
エズラ記9:4 すると、イスラエルの神の言葉におののく人たちが、みなわたしのところに集まってきた。捕囚から帰った者たちの裏切りを知ったからだ。わたしは夕方のささげ物の時まで、呆然と座り続けた。
エズラ記10:6 それからエズラは神の宮の前を離れ、エルヤシブの子ヨハナンの部屋に入った。そこに行っても、彼はパンも食べず、水も飲まなかった。捕囚から帰った人々の背きを嘆き悲しんでいたからである。
エズラ記10:7 そして、ユダとエルサレムの全域に、捕囚から帰ったすべての人々に向けて、エルサレムに集まるようにという知らせが伝えられた。
エズラ記10:8 指導者たちと長老たちの決定により、三日以内に来ない者は、その財産をすべて没収され、その者自身も捕囚から帰った人々の集まりから除かれることになった。
エズラ記10:16 捕囚から帰った人々は、そのとおりにした。祭司エズラは、父祖の家の長である人たちを、その家ごとに、みな名前を指定して選び出した。彼らは第十の月の一日に、この件を調べるために席についた。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記7:6 これは、バビロンの王ネブカドネツァルによって捕らえ移された、あの捕囚から帰ってきたこの州の人々である。彼らはエルサレムとユダに、それぞれ自分の町へ戻った。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書28:4 また、ユダの王エホヤキムの子エコンヤと、バビロンへ連れて行かれたユダのすべての捕囚の民を、わたしはこの場所に戻す、と主は言われる。わたしがバビロンの王のくびきを打ち砕くからだ。
エレミヤ書28:6 預言者エレミヤは言った。アーメン。主がそのとおりにしてくださるように。あなたが預言した言葉を、主がそのとおりに果たし、主の家の器と、すべての捕囚の民を、バビロンからこの場所に戻してくださるように。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ1:17 アブラハムからダビデまでが全部で十四代、ダビデからバビロン捕囚までが十四代、そしてバビロン捕囚からキリストまでが十四代になる。