「持ち込む」(もちこむ)が出てくる聖書の箇所

「持ち込む」(もちこむ)は日常訳第1版の12か所(旧約11・新約1)に出てきます。「持ちこむ」も含みます。口語訳では3か所。

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レビ記(3か所)

レビ記6:30 しかし、その血ちを会見かいけんの幕屋まくやの中なかに持もち込こんで、聖せいなる場所ばしょで罪つみを償つぐなうために使つかった罪つみのためのささげ物ものは、食たべてはいけない。それは火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記10:18 見みなさい、その血ちは聖せい所しょの中なかに持もち込こまれなかった。だから、わたしが命めいじたとおり、あなたたちはそれを聖せいなる場所ばしょで食たべるべきだったのだ。」

レビ記16:27 罪つみのためのいけにえの雄牛おうしと雄山羊おすやぎ、すなわちその血ちが聖せい所しょでの贖あがないのために持もち込こまれたものは、宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だす。そして、その皮かわと肉にくと汚物おぶつを火ひで焼やく。

申命記(2か所)

申命記7:26 忌いむべきものを自分じぶんの家いえに持もち込こんではならない。そうすれば、あなたもそれと同おなじように、滅ほろぼし尽つくされるものとなってしまう。それをとことん嫌きらい、とことん忌いみ嫌きらいなさい。それは滅ほろぼし尽つくされるべきものだからだ。

申命記25:1 人ひとと人ひとの間あいだで争あらそいが起おきて、裁判さいばんに持もち込こまれたとき、裁判さいばん官かんはその争あらそいを裁さばく。正ただしい方ほうを正ただしいと認みとめ、悪わるい方ほうを有罪ゆうざいとする。

歴代志上(1か所)

歴代志上9:28 務つとむの器具きぐの管理かんりを任まかされた者ものたちもいた。彼かれらは数すうを数かぞえて持もち込こみ、数すうを数かぞえて持もち出だした。

歴代志下(1か所)

歴代志下19:10 それぞれの町まちに住すむあなたたちの同胞どうほうから持もち込こまれる争あらそいは、どんなものでも——流血りゅうけつの事件じけんでも、律法りっぽうと命令めいれい、掟おきてと定さだめに関かんすることでも——彼かれらに警告けいこくしなさい。そうすれば、彼かれらが主しゅに対たいして罪つみを犯おかすことも、その怒いかりがあなたたちや同胞どうほうに及およぶこともない。このようにすれば、あなたたちは罪つみを犯おかさずにすむ。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記13:16 またそこに住すんでいたティルスの人々ひとびとは、魚さかなやあらゆる商品しょうひんを持もち込こみ、安息あんそく日ひにユダの人々ひとびとやエルサレムで売うっていた。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書17:21 主しゅはこう言いわれる。自分じぶんの身みをよく気きをつけよ。安息あんそく日ひに荷物にもつを運はこぶな。エルサレムの門もんから荷物にもつを持もち込こむな。

エレミヤ書17:24 主しゅは言いわれる。もしあなたたちが、わたしの言いうことをしっかり聞ききき、安息あんそく日ひにこの町まちの門もんから荷物にもつを持もち込こまず、安息あんそく日ひを聖せいなる日ひとして守まもり、その日ひにどんな仕事しごともしないなら——

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書23:27 こうしてわたしは、あなたの淫みだらさと、エジプトの地ちから持もち込こんだ淫行いんこうを終おわらせる。あなたはもう彼かれらに目めを向むけず、エジプトを思おもい出だすこともなくなる。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:1 でも、あの民たみの中なかには偽にせ預言よげん者しゃもいた。それと同おなじように、あなたたちの中なかにも偽にせの教師きょうしが現あらわれる。彼かれらはこっそりと、人ひとを滅ほろびに導みちびく誤あやまった教おしえを持もち込こむ。しかも、自分じぶんたちを買かい取とってくれた主人しゅじんさえ否定ひていするのだ。こうして彼かれらは、自分じぶん自身じしんに突然とつぜんの滅ほろびを招まねくことになる。

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