「担当」(たんとう)が出てくる聖書の箇所
「担当」(たんとう)は日常訳第1版の23か所(旧約23・新約0)に出てきます。口語訳では3か所。
出エジプト記(1か所)
出エジプト38:21 これは幕屋、すなわち掟を納めた幕屋のために使われた材料の記録である。モーセの命令によって数え上げられ、祭司アロンの子イタマルの指揮のもと、レビ人たちが担当した。
民数記(2か所)
民数記1:50 あなたはレビ人を、掟の板を納めた幕屋と、そのすべての備品、それに付属するものすべての担当に任命しなさい。彼らはこの幕屋とすべての備品を運び、それに仕える。そして幕屋の周りに宿営する。
民数記3:25 会見の幕屋でゲルションの子たちが担当したのは、幕屋とその天幕、その覆い、会見の幕屋の入り口の垂れ幕、
列王紀上(13か所)
列王紀上4:8 その名前は次のとおりである。まずベン・フルは、エフライムの山地を担当した。
列王紀上4:9 ベン・デケルは、マカツ、シャアルビム、ベト・シェメシュ、エロン・ベト・ハナンを担当した。
列王紀上4:10 ベン・ヘセドは、アルボトを担当した。ソコと、ヘフェルの地すべても彼のもとにあった。
列王紀上4:11 ベン・アビナダブは、ドルの高地一帯を担当した。彼はソロモンの娘タファトを妻にしていた。
列王紀上4:12 アヒルドの子バアナは、タアナク、メギド、そしてツェレタンのそば、イズレエルの下手にあるベト・シェアン一帯を担当した。その範囲はベト・シェアンからアベル・メホラを経て、ヨクメアムの向こう側にまで及んだ。
列王紀上4:13 ベン・ゲベルは、ラモト・ギルアドを担当した。マナセの子ヤイルの村々でギルアドにあるものも、彼のもとにあった。バシャンにあるアルゴブの地域も彼の担当で、そこには城壁と青銅のかんぬきを備えた大きな町が六十あった。
列王紀上4:14 イドの子アヒナダブは、マハナイムを担当した。
列王紀上4:15 アヒマアツは、ナフタリを担当した。彼もソロモンの娘バスマトを妻にしていた。
列王紀上4:16 フシャイの子バアナは、アシェルとベアロトを担当した。
列王紀上4:17 パルアの子ヨシャファトは、イッサカルを担当した。
列王紀上4:18 エラの子シムイは、ベニヤミンを担当した。
列王紀上4:19 ウリの子ゲベルは、ギルアドの地を担当した。そこは、かつてアモリ人の王シホンとバシャンの王オグが治めていた地だ。この地の担当者は、彼ひとりだった。
列王紀上4:27 これらの地方長官たちは、それぞれ自分の担当の月に、ソロモン王と、王の食卓に集まるすべての人のための食糧を用意した。何一つ足りないものがないようにした。
歴代志上(4か所)
歴代志上15:19 歌う者ヘマン、アサフ、エタンは、青銅のシンバルを打ち鳴らす担当だった。
歴代志上23:29 また、供え物として並べるパン、穀物のささげ物に使う上等の小麦粉、種を入れずに焼いた薄いパン、鉄板で焼いたささげ物、油を練り込んだささげ物を用意する仕事も受け持った。さらに、あらゆる分量やサイズを量る仕事も担当した。
歴代志上26:13 彼らは、小さい者も大きい者も同じように、氏族ごとに、それぞれの門を守る担当をくじで決めた。
歴代志上27:2 第一の組は正月を担当し、ザブディエルの子ヤショブアムが率いた。この組には二万四千人がいた。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記3:7 その隣では、ギブオン出身のメラテヤと、メロノテ出身のヤドンが修理した。彼らはギブオンとミツパの人たちで、ユーフラテス川の西側を治める総督の管轄にあたる場所を担当した。
ネヘミヤ記11:22 エルサレムにいるレビ人を取りまとめていたのはウジで、ウジはバニの子、バニはハシャブヤの子、ハシャブヤはマタンヤの子、マタンヤはミカの子である。ウジは、神殿の仕事を担当する歌い手アサフの一族の出だった。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書2:49 ダニエルは王に願い出て、シャデラク、メシャク、アベデネゴを、バビロン州の政務を担当する者に任命してもらった。ダニエル自身は、王の宮廷にとどまった。