「担う」(になう)が出てくる聖書の箇所
「担う」(になう)は口語訳の7か所(旧約6・新約1)に出てきます。「になう」も含みます。日常訳第1版では22か所。
民数記(1か所)
民数記4:19 彼らがいと聖なる物に近づく時、死なないで、命を保つために、このようにしなさい、すなわち、アロンとその子たちが、まず、はいり、彼らをおのおのその働きにつかせ、そのになうべきものを取らせなさい。
歴代志下(1か所)
歴代志下35:3 また主の聖なる者となってすべてのイスラエルびとを教えるレビびとに言った、「あなたがたはイスラエルの王ダビデの子ソロモンの建てた宮に、聖なる箱を置きなさい。再びこれを肩にになうに及ばない。あなたがたの神、主およびその民イスラエルに仕えなさい。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書45:20 もろもろの国からのがれてきた者よ、集まってきて、共に近寄れ。木像をにない、救うことのできない神に祈る者は無知である。
イザヤ書52:11 去れよ、去れよ、そこを出て、汚れた物にさわるな。その中を出よ、主の器をになう者よ、おのれを清く保て。
哀歌(1か所)
哀歌5:13 若者たちは、ひきうすをになわせられ、わらべたちは、たきぎを負って、よろめき、
アモス書(1か所)
アモス書5:26 かえってあなたがたの王シクテをにない、あなたがたが自分で作ったあなたがたの偶像、星の神、キウンをになった。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ15:1 わたしたち強い者は、強くない者たちの弱さをになうべきであって、自分だけを喜ばせることをしてはならない。