「手柄」(てがら)が出てくる聖書の箇所

「手柄」(てがら)は日常訳第1版の7か所(旧約3・新約4)に出てきます。「てがら」も含みます。口語訳では10か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

サムエル記下(1か所)

サムエル第二23:20 エホヤダの子こベナヤは、カブツェエル出身しゅっしんの勇敢ゆうかんな男おとこで、数々かずかずの手柄てがらを立たてた。彼かれはモアブの二人ふたりの勇士ゆうしを討うち取とった。また、雪ゆきの降ふる日ひに穴あなの中なかまで下おりていって、ライオンを打うち倒たおした。

列王紀下(1か所)

列王紀下14:10 確たしかにあなたはエドムを打うち破やぶった。それで心こころがおごっている。だが、その手柄てがらを誇ほこって、家いえにとどまっていろ。なぜわざわざ災わざわいを招まねいて、あなたも、あなたと一緒いっしょにユダも倒たおれようとするのか。」

歴代志上(1か所)

歴代志上11:22 エホヤダの子こベナヤは、カブツェエル出身しゅっしんの勇士ゆうしで、数々かずかずの手柄てがらを立たてた人ひとだ。彼かれはモアブのアリエルの二人ふたりの息子むすこを討うち取とった。さらに雪ゆきの日ひには、穴あなの中なかに下おりて行いって、ライオンを討うち取とった。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ6:32 自分じぶんを愛あいしてくれる人ひとを愛あいしたところで、何なんの手柄てがらになるだろうか。罪人ざいにんでさえ、自分じぶんを愛あいしてくれる人ひとを愛あいしている。

ルカ6:33 自分じぶんに良よくしてくれる人ひとに良よくしたところで、何なんの手柄てがらになるだろうか。罪人ざいにんでも同おなじことをしている。

ルカ6:34 返かえしてもらえると当あてにしている相手あいてに貸かしたところで、何なんの手柄てがらになるだろうか。罪人ざいにんでも、同おなじだけ取とり戻もどそうとして、罪人ざいにんに貸かしている。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二10:15 だから、他たの人ひとが苦労くろうした働はたらきを、自分じぶんの手柄てがらのように限度げんどを超こえて自慢じまんしたりはしない。むしろ、あなたがたの信仰しんこうが成長せいちょうするにつれて、わたしたちの活動かつどうの範囲はんいもあなたがたの間あいだで大おおきく広ひろがっていくことを願ねがっている。

語句索引に戻る