「態度」(たいど)が出てくる聖書の箇所

「態度」(たいど)は日常訳第1版の10か所(旧約4・新約6)に出てきます。口語訳では2か所。

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創世記(2か所)

創世記31:5 わたしは彼女かのじょたちに言いった。「お父ちちさんの態度たいどが、これまでとは変かわってしまったのがわかる。でも、わたしの父ちちの神かみは、ずっとわたしと共ともにいてくださった。

創世記42:30 「あの国くにを治おさめている人ひとが、わたしたちに厳きびしい態度たいどで話はなしてきた。そして、わたしたちを国くにの様子ようすを探さぐるスパイだと決きめつけたんだ。

エステル記(2か所)

エステル記1:18 今日きょうにも、王妃おうひのことを聞きいたペルシアとメディアの高官こうかんの妻つまたちが、王おうのすべての役人やくにんに同おなじ態度たいどをとるでしょう。こうして、侮あなどりと怒いかりがいくらでもあふれ出だすのです。

エステル記3:4 彼かれらは毎日まいにちそう言いいい続つづけたが、モルデカイは聞き入れききいれなかった。それで、モルデカイの態度たいどが通とおるものかどうか見みようと、彼かれらはハマンに知しらせた。モルデカイが自分じぶんはユダヤ人じんだと話はなしていたからだ。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ4:5 あなたたちの思おもいやりのある態度たいどを、すべての人ひとに知しってもらいなさい。主しゅが来こられる時ときは近ちかい。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:10 わたしたちが、信しんじているあなたたちに対たいして、どれほど清きよく、正ただしく、非ひのない態度たいどでふるまったか、あなたたち自身じしんが証人しょうにんであり、神かみも証人しょうにんだ。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一2:9 同おなじように女おんなたちにも望のぞむ。慎つつしみ深ぶかく、控ひかえめな態度たいどで、きちんとした身みなりをしてほしい。編あんだ髪かみや金きん、真珠しんじゅや高価こうかな服ふくで飾かざり立たてるのではなく、

テモテ第一3:4 自分じぶんの家庭かていをきちんと治おさめ、子こどもたちを心こころから敬ううやまう態度たいどでしっかり育そだてている人ひと。

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:7 あなた自身じしんが、すべてにおいて良よい行おこないの手本てほんになりなさい。教おしえるときは、まじめでまっすぐな態度たいどをとりなさい。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:1 だから、あらゆる悪意あくい、あらゆるごまかし、見みせかけの態度たいど、ねたみ、そしてすべての悪口わるぐちを捨すてなさい。

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