「恨み」(うらみ)が出てくる聖書の箇所

「恨み」(うらみ)は日常訳第1版の4か所(旧約3・新約1)に出てきます。「うらみ」も含みます。口語訳では21か所。

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レビ記(1か所)

レビ記19:18 あなたの民たみの一人ひとりに、仕返ししかえしをしたり、恨うらみを抱いいだいたりしてはならない。あなた自身じしんを愛あいするように、あなたの隣人りんじんを愛あいしなさい。わたしは主しゅである。

詩篇(1か所)

詩篇109:3 恨うらみに満みちた言葉ことばでわたしを取とり囲かこみ、理由りゆうもないのにわたしを攻せめてくる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書3:5 「主しゅはいつまでも怒おこり続つづけるだろうか。永遠えいえんに恨うらみを抱いだき続つづけるだろうか」と。だが見みよ、あなたはそう言いいいながら、できる限かぎりの悪事あくじを行おこなったのだ。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ5:23 だから、祭壇さいだんに供そなえ物ものをささげようとして、そこで「兄弟きょうだい姉妹しまいが自分じぶんに対たいして何なんか恨うらみを抱いいだいている」と思おもい出だしたなら、

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