「恥ずかしい」(はずかしい)が出てくる聖書の箇所

「恥ずかしい」(はずかしい)は口語訳の23か所(旧約18・新約5)に出てきます。「はずかしい」も含みます。日常訳第1版では24か所。

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創世記(1か所)

創世記2:25 人ひととその妻つまとは、ふたりとも裸はだかであったが、恥はずかしいとは思おもわなかった。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記5:9 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「きょう、わたしはエジプトのはずかしめを、あなたがたからころがし去さった」。それでその所ところの名なは、今日きょうまでギルガルと呼よばれている。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記2:17 しかしわたしはついに彼かれらに言いった、「あなたがたの見みるとおり、われわれは難局なんきょくにある。エルサレムは荒廃こうはいし、その門もんは火ひに焼やかれた。さあ、われわれは再ふたたび世よのはずかしめをうけることのないように、エルサレムの城壁じょうへきを築きずこう」。

ネヘミヤ記4:4 「われわれの神かみよ、聞きいてください。われわれは侮あなどられています。彼かれらのはずかしめを彼かれらのこうべに返かえし、彼かれらを捕囚ほしゅうの地ちでぶんどり物ものにしてください。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書25:8 主しゅはとこしえに死しを滅ほろぼし、主しゅなる神かみはすべての顔かおから涙なみだをぬぐい、その民たみのはずかしめを全地ぜんちの上うえから除のぞかれる。これは主しゅの語かたられたことである。

イザヤ書54:4 恐おそれてはならない。あなたは恥はじることがない。あわてふためいてはならない。あなたは、はずかしめられることがない。あなたは若わかい時ときの恥はじを忘わすれ、寡婦かふであった時ときのはずかしめを、再ふたたび思おもい出だすことがない。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書6:15 彼かれらは憎にくむべきことをして、恥はじたであろうか。すこしも恥はずかしいとは思おもわず、また恥はじることを知しらなかった。それゆえ彼かれらは倒たおれる者ものと共ともに倒たおれる。わたしが彼かれらを罰ばっするとき、彼かれらは倒たおれる」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書8:12 彼かれらは憎にくむべきことをして、恥はじたであろうか。すこしも恥はずかしいとは思おもわず、また恥はじることを知しらなかった。それゆえ彼かれらは倒たおれる者ものと共ともに倒たおれる。わたしが彼かれらを罰ばっするとき、彼かれらは倒たおれると、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書31:19 わたしはそむき去さった後あと、悔くい、教きょうをうけた後あと、ももを打うった。若わかい時ときのはずかしめが身みにあるので、わたしは恥はじ、 うろたえた』。

哀歌(1か所)

哀歌5:1 主しゅよ、われわれに臨のぞんだ事ことを覚おぼえてください。われわれのはずかしめを顧かえりみてください。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書16:52 あなたはその姉妹しまいを有利ゆうりにさばいたことによって、あなたもまた自分じぶんのはずかしめを負おわなければならない。それはあなたが彼かれらよりも、さらに憎にくむべきことをした罪つみによって、彼かれらはあなたよりも義ぎとされるからである。それであなたも恥はじを受うけ、はずかしめを負おわなければならない。それはあなたがその姉妹しまいを義ぎと見みせかけたからである。

エゼキエル書16:54 これはあなたに自分じぶんのはずかしめを負おわせるため、またすべてあなたのなした事ことを恥はじさせるためである。こうしてあなたは彼かれらの慰なぐさめとなる。

エゼキエル書34:29 わたしは彼かれらのために、良よい栽培さいばい所しょを与あたえる。彼かれらは重かさねて、国くにのききんに滅ほろびることなく重かさねて諸しょ国民こくみんのはずかしめを受うけることはない。

エゼキエル書36:6 それゆえ、あなたはイスラエルの地ちの事ことを預言よげんし、山やまと、丘おかと、くぼ地ちと、谷たにとに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、あなたがたは諸しょ国民こくみんのはずかしめを受うけたので、わたしはねたみと怒いかりとをもって語かたる。

エゼキエル書36:15 わたしは重かさねて諸しょ国民こくみんのはずかしめをあなたに聞きかせない。あなたは重かさねて、もろもろの民たみのはずかしめを受うけることはなく、あなたの民たみを重かさねてつまずかせることはないと、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書36:30 またわたしは木この実みと、田畑たはたの作物さくもつとを多おおくする。あなたがたは重かさねて諸しょ国民こくみんの間あいだに、ききんのはずかしめを受うけることがない。

ホセア書(1か所)

ホセア書12:14 エフライムはいたく主しゅを怒おこらせた。それゆえ主しゅはその血ちのとがを彼かれの上うえにのこし、そのはずかしめを彼かれに返かえされる。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:16 あなたはオムリの定さだめを守まもり、アハブの家いえのすべてのわざをおこない、彼かれらの計はかりごとに従したがって歩あゆんだ。これはわたしがあなたを荒あらし、その住民じゅうみんを笑わらい物ものとするためである。あなたがたは民みんのはずかしめを負おわねばならぬ」。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ16:3 この家令かれいは心こころの中なかで思おもった、『どうしようか。主人しゅじんがわたしの職しょくを取とり上あげようとしている。土つちを掘ほるには力ちからがないし、物ものごいするのは恥はずかしい。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:21 言いうのも恥はずかしいことだが、わたしたちは弱よわすぎたのだ。もしある人ひとがあえて誇ほこるなら、わたしは愚おろか者ものになって言ゆうが、わたしもあえて誇ほころう。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:12 彼かれらが隠かくれて行いっていることは、口くちにするだけでも恥はずかしい事ことである。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:8 だから、あなたは、わたしたちの主しゅのあかしをすることや、わたしが主しゅの囚人しゅうじんであることを、決けっして恥はずかしく思おもってはならない。むしろ、神かみの力ちからにささえられて、福音ふくいんのために、わたしと苦くるしみを共ともにしてほしい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル13:13 したがって、わたしたちも、彼かれのはずかしめを身みに負おい、営所えいしょの外そとに出でて、みもとに行いこうではないか。

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