「恐怖」(きょうふ)が出てくる聖書の箇所

「恐怖」(きょうふ)は口語訳の18か所(旧約10・新約8)に出てきます。日常訳第1版では61か所。

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レビ記(1か所)

レビ記26:16 わたしはあなたがたにこのようにするであろう。すなわち、あなたがたの上うえに恐怖きょうふを臨のぞませ、肺病はいびょうと熱病ねつびょうをもって、あなたがたの目めを見みえなくし、命いのちをやせ衰おとろえさせるであろう。あなたがたが種たねをまいてもむだである。敵てきがそれを食たべるであろう。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一14:15 そして陣営じんえいにいる者もの、野のにいるもの、およびすべての民たみは恐怖きょうふに襲おそわれ、先陣せんじんのもの、および略奪りゃくだつ隊たいまでも、恐おそれおののいた。また地ちは震ふるい動うごき、非常ひじょうに大おおきな恐怖きょうふとなった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記22:10 それゆえ、わなはあなたをめぐり、恐怖きょうふは、にわかにあなたを驚おどろかす。

箴言(1か所)

箴言3:25 あなたはにわかに起おこる恐怖きょうふを恐おそれることなく、悪あしき者ものの滅ほろびが来きても、それを恐おそれることはない。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書54:14 あなたは義ぎをもって堅かたく立たち、しえたげから遠とおざかって恐おそれることはない。また恐怖きょうふから遠とおざかる、それはあなたに近ちかづくことがないからである。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書8:15 われわれは平安へいあんを望のぞんだが、良よい事ことはこなかった。いやされる時ときを望のぞんだが、かえって恐怖きょうふが来きた。

エレミヤ書14:19 あなたはまったくユダを捨すてられたのですか。あなたの心こころはシオンをきらわれるのですか。あなたはわれわれを撃うったのに、どうしていやしてはくださらないのですか。われわれは平安へいあんを望のぞんだが、良よい事ことはこなかった。いやされる時ときを望のぞんだが、かえって恐怖きょうふが来きた。

エレミヤ書42:18 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、わたしの怒いかりと憤いきどおりとをエルサレムの住民じゅうみんの上うえに注そそいだように、わたしの憤いきどおりは、あなたがたがエジプトへ行いくとき、あなたがたの上うえに注そそぐ。あなたがたは、のろいとなり、恐怖きょうふとなり、ののしりとなり、はずかしめとなる。あなたがたは再ふたたびこの所ところを見みることができない。

エレミヤ書44:12 またわたしは、エジプトの地ちに住すむために、むりに行おこなったあのユダの残のこりの者ものを取とり除のぞく。彼かれらはみな滅ほろぼされてエジプトの地ちに倒たおれる。彼かれらは、つるぎとききんに滅ほろぼされ、最ももっとも小ちいさい者ものから最ももっとも大おおいなる者ものまで、つるぎとききんによって死しぬ。そして、のろいとなり、恐怖きょうふとなり、ののしりとなり、はずかしめとなる。

エレミヤ書49:24 ダマスコは弱よわり、身みをめぐらして逃にげた、恐怖きょうふに襲おそわれている。子こを産うむ女おんなに臨のぞむように痛いたみと悲かなしみと彼かれに臨のぞむ。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ14:26 弟子でしたちは、イエスが海うみの上うえを歩あるいておられるのを見みて、幽霊ゆうれいだと言いっておじ惑まどい、恐怖きょうふのあまり叫さけび声ごえをあげた。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ1:12 ザカリヤはこれを見みて、おじ惑まどい、恐怖きょうふの念ねんに襲おそわれた。

ルカ8:37 それから、ゲラサの地方ちほうの民衆みんしゅうはこぞって、自分じぶんたちの所ところから立たち去さってくださるようにとイエスに頼たのんだ。彼かれらが非常ひじょうな恐怖きょうふに襲おそわれていたからである。そこで、イエスは舟ふねに乗のって帰かえりかけられた。

ルカ21:26 人々ひとびとは世界せかいに起おころうとする事ことを思おもい、恐怖きょうふと不安ふあんで気絶きぜつするであろう。もろもろの天体てんたいが揺ゆり動うごかされるからである。

使徒行伝(1か所)

使徒19:17 このことがエペソに住すむすべてのユダヤ人にんやギリシヤ人にんに知しれわたって、みんな恐怖きょうふに襲おそわれ、そして、主しゅイエスの名ながあがめられた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ13:3 いったい、支配しはい者しゃたちは、善事ぜんじをする者ものには恐怖きょうふでなく、悪事あくじをする者ものにこそ恐怖きょうふである。あなたは権威けんいを恐おそれないことを願ねがうのか。それでは、善事ぜんじをするがよい。そうすれば、彼かれからほめられるであろう。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル2:15 死しの恐怖きょうふのために一いち生涯しょうがい、奴隷どれいとなっていた者ものたちを、解とき放はなつためである。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録11:11 三みっ日か半はんの後あと、いのちの息いきが、神かみから出でて彼かれらの中なかにはいり、そして、彼かれらが立たち上あがったので、それを見みた人々ひとびとは非常ひじょうな恐怖きょうふに襲おそわれた。

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