「恐れおののく」(おそれおののく)が出てくる聖書の箇所
「恐れおののく」(おそれおののく)は日常訳第1版の14か所(旧約10・新約4)に出てきます。「おそれおののく」「恐れ戦く」も含みます。口語訳では25か所。
エズラ記(1か所)
エズラ記10:3 今こそ、わたしたちの神と契約を結びましょう。あなたの助言と、わたしたちの神の命令を畏れおののく人々の指示に従って、すべての外国人の妻と、その女たちから生まれた子どもを追い出すのです。すべては律法どおりに行いましょう。
エステル記(1か所)
エステル記7:6 エステルは言った。「その敵、そのかたきは、この悪いハマンです。」ハマンは、王と王妃の前で恐れおののいた。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記18:20 西の者は彼の運命に恐れおののき、東の者は震え上がる。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書29:18 わたしは剣と飢えと疫病で彼らを追いつめる。そして彼らを、地のすべての国が恐れおののくものとする。わたしが彼らを追いやったすべての国々で、彼らはのろいの言葉となり、恐怖の的となり、あざけりと辱めの的となる。
エレミヤ書33:9 この町は、わたしにとって喜びの名となり、地上のすべての国々の前で、ほめたたえと誉れとなる。国々は、わたしが彼らのためにするすべての良いことを聞き、わたしがこの町にもたらすすべての幸いと平和のために、恐れおののく。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書20:26 そしてわたしは、彼らが初子をみな火の中に通らせてささげる、その供え物によって、彼らを汚れた者とした。それは、彼らを恐れおののかせ、わたしが主であることを彼らに知らせるためだった。
エゼキエル書27:35 島々に住む人々はみな、お前のありさまに青ざめる。その王たちは恐れおののき、顔をひきつらせる。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書6:26 わたしはここに命じる。わたしの国のどこにいても、人々はダニエルの神の前で、おそれおののかなければならない。この神こそ、生きておられる神。永遠に変わらずおられる方だ。その国は決してほろびず、その支配は終わりの時まで続く。
ホセア書(2か所)
ホセア書3:5 その後、イスラエルの子らは戻ってくる。そして自分たちの神である主と、その王ダビデを求める。終わりの日に、彼らは主のもとへ、その恵みへと、おそれおののきながら向かってくる。
ホセア書13:1 エフライムが物を言うと、人々は恐れおののいた。彼はイスラエルの中で自分を高く持ち上げた。でも、バアルを拝んで罪を犯し、死んでしまった。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二7:15 テトスは、あなたがた全員が従ってくれたこと、そして恐れおののきながら自分を迎えてくれたことを思い出すたびに、あなたがたをますます深く慕っている。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ6:5 奴隷の人たちよ、この世の主人には、恐れおののきながら、まっすぐな心で従いなさい。キリストに従うのと同じようにしなさい。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ2:12 だから、愛する人たち、あなたがたはいつも従ってきました。わたしがそばにいるときだけでなく、いない今はなおさら、恐れおののきながら、自分の救いを実現するよう努めてください。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録11:13 そのとき、大きな地震が起きた。都の十分の一が崩れ落ち、この地震で七千人が死んだ。生き残った人々は恐れおののき、天の神に栄光を帰した。