「性的」(せいてき)が出てくる聖書の箇所

「性的」(せいてき)は日常訳第1版の15か所(旧約1・新約14)に出てきます。口語訳では0か所。

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民数記(1か所)

民数記25:1 イスラエルはシティムに滞在たいざいした。そのあいだに、民たみはモアブの女おんなたちと性的せいてきな関係かんけいを持もち始はじめた。

使徒行伝(3か所)

使徒15:20 ただ、偶像ぐうぞうに供そなえて汚よごれたもの、性的せいてきな乱みだれ、絞しめ殺ころした動物どうぶつの肉にく、そして血ちを避さけるように、手紙てがみで伝つたえよう。

使徒15:29 つまり、偶像ぐうぞうに供そなえられたもの、血ち、絞しめ殺ころした動物どうぶつの肉にく、そして性的せいてきな乱みだれを避さけることです。これらを避さけていれば、それでいいのです。では、お元気げんきで。」

使徒21:25 ただ、信しんじるようになった外国がいこく人にんについては、わたしたちはすでに手紙てがみで決きめたことを伝つたえてあります。偶像ぐうぞうに供そなえた肉にくと、血ちと、絞しめ殺ころした動物どうぶつの肉にくと、性的せいてきな乱みだれを避さけること、それだけです。」

コリント人への第一の手紙(7か所)

コリント第一5:1 実際じっさい、あなたがたの間あいだで性的せいてきな不ふ品行ひんこうがあると言いわれている。しかも、それは神かみを知しらない人ひとたちの間あいだでさえないようなもので、父ちちの妻つまを自分じぶんのものにしている者ものがいるというのだ。

コリント第一5:9 わたしは前まえの手紙てがみで、性的せいてきに不ふ品行ひんこうな人ひとたちと交まじわってはいけない、と書かいた。

コリント第一5:11 わたしが書かいたのは、こういうことだ。仲間なかまだと自分じぶんで名乗なのっていながら、性的せいてきに不ふ品行ひんこうだったり、欲深よくふかかったり、偶像ぐうぞうを拝おがんだり、人ひとをののしったり、酒さけにおぼれたり、人ひとをだまし取とったりする者ものがいるなら、そういう者ものとは関かかわってはいけない。一緒いっしょに食事しょくじをすることさえ、してはいけない。

コリント第一6:9 知しらないのか。正ただしくない者ものは、神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはない。だまされてはいけない。性的せいてきに不ふ品行ひんこうな者もの、偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、姦淫かんいんをする者もの、男娼だんしょうとなる者もの、男おとこどうしで交まじわる者もの、

コリント第一6:13 「食たべ物ものはお腹なかのため、お腹なかは食たべ物もののため。」でも、神かみはそのどちらも滅ほろぼされる。からだは、性的せいてきな乱みだれのためにあるのではなく、主しゅのためにある。そして主しゅは、からだのためにいてくださる。

コリント第一6:18 性的せいてきな乱みだれから逃にげなさい。人ひとが犯おかすほかのどんな罪つみも、からだの外そとにあるものだ。でも、性的せいてきに乱みだれる人ひとは、自分じぶん自身じしんのからだに対たいして罪つみを犯おかしている。

コリント第一10:8 また、彼かれらの中なかのある者ものたちがしたように、性的せいてきに乱みだれた生いき方かたをしてはいけない。そのために、一日いちにちで二に万まん三千さんぜん人にんが倒たおれて死しんだ。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ5:3 あなたたちの間あいだでは、性的せいてきな乱みだれや、どんな汚よごれも、むさぼりも、口くちにすることさえあってはならない。それが、神かみのものとされた人ひとにふさわしい生いき方かただ。

エペソ5:5 よく覚おぼえておいてほしい。性的せいてきに乱みだれた者もの、汚よごれた者もの、むさぼる者もの、つまり偶像ぐうぞうを拝おがむ者ものは、キリストと神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはできない。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一4:3 神かみが望のぞんでおられるのは、あなたがたが聖せいなるものとされることだ。つまり、性的せいてきな不ふ品行ひんこうから離はなれることだ。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル13:4 結婚けっこんはだれにとっても尊とうといものであり、夫婦ふうふの床ゆかは汚よごしてはならない。神かみは、性的せいてきに乱みだれた人ひとや不倫ふりんをする人ひとをさばかれるからだ。

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