「思い悩む」(おもいなやむ)が出てくる聖書の箇所
「思い悩む」(おもいなやむ)は口語訳の6か所(旧約6・新約0)に出てきます。日常訳第1版では11か所。
ダニエル書(6か所)
ダニエル書2:1 ネブカデネザルの治世の第二年に、ネブカデネザルは夢を見、そのために心に思い悩んで眠ることができなかった。
ダニエル書2:3 王は彼らにむかって、「わたしは夢を見たが、その夢を知ろうと心に思い悩んでいる」と言ったので、
ダニエル書4:19 その時、その名をベルテシャザルととなえるダニエルは、しばらくのあいだ驚き、思い悩んだので、王は彼に告げて言った、「ベルテシャザルよ、あなたはこの夢と、その解き明かしのために、悩むには及ばない」。ベルテシャザルは答えて言った、「わが主よ、どうか、この夢は、あなたを憎む者にかかわるように。この解き明かしは、あなたの敵に臨むように。
ダニエル書5:6 そのために王の顔色は変り、その心は思い悩んで乱れ、その腰のつがいはゆるみ、ひざは震えて互に打ちあった。
ダニエル書5:9 ベルシャザル王は大いに思い悩んで、その顔色は変り、王の大臣たちも当惑した。
ダニエル書5:10 時に王妃は王と大臣たちの言葉を聞いて、その宴会場にはいってきた。そして王妃は言った、「王よ、どうか、とこしえに生きながらえられますように。あなたは心に思い悩んではなりません。また顔色を変えるには及びません。