「年寄り」(としより)が出てくる聖書の箇所
「年寄り」(としより)は口語訳の4か所(旧約3・新約1)に出てきます。「年寄」も含みます。日常訳第1版では10か所。
創世記(2か所)
創世記37:3 ヨセフは年寄り子であったから、イスラエルは他のどの子よりも彼を愛して、彼のために長そでの着物をつくった。
創世記44:20 われわれはわが主に言いました、『われわれには老齢の父があり、また年寄り子の弟があります。その兄は死んで、同じ母の子で残っているのは、ただこれだけですから父はこれを愛しています』。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書8:4 万軍の主は、こう仰せられる、『エルサレムの街路には再び老いた男、老いた女が座するようになる。みな年寄の人々で、おのおのつえを手に持つ。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ8:9 これを聞くと、彼らは年寄から始めて、ひとりびとり出て行き、ついに、イエスだけになり、女は中にいたまま残された。