「平地」(へいち)が出てくる聖書の箇所

「平地」(へいち)は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。口語訳では25か所。

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申命記(1か所)

申命記4:49 ヨルダン川かわの東側ひがしがわにある平地へいちすべて、ピスガの山やまのふもとにあるアラバの海うみまでを含ふくんでいた。

士師記(1か所)

士師記1:34 アモリ人にんは、ダンの人々ひとびとを山地さんちへ押おし込こめた。平地へいちへ降おりて来くるのを許ゆるさなかったからだ。

列王紀上(2か所)

列王紀上20:23 一方いっぽう、アラムの王おうの家臣かしんたちは王おうに言いった。「彼かれらの神かみは山やまの神かみです。だから彼かれらはわたしたちより強つよかったのです。でも平地へいちで戦たたかえば、きっとわたしたちのほうが強つよいはずです。

列王紀上20:25 そして、失うしなった軍勢ぐんぜいと同おなじだけの軍勢ぐんぜいを、馬うまは馬うまで、戦車せんしゃは戦車せんしゃで、あなたご自身じしんのために集あつめてください。そうして平地へいちで彼かれらと戦たたかえば、きっとわたしたちのほうが強つよいはずです。」王おうは彼かれらの言いうことを聞き入れききいれ、そのとおりにした。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書21:13 谷たにに住すむ者もの、平地へいちの岩いわよ、見みよ、わたしはあなたに立たち向むかう、と主しゅは言いわれる。あなたがたは「だれがわたしたちに攻せめ下くだって来こられるものか。だれがわたしたちの住すみかに入はいって来こられるものか」と言いっている。

エレミヤ書48:8 破壊はかいする者ものがすべての町まちに襲おそいかかる。どの町まちも逃にげきれない。谷たには荒あらされ、高原こうげんの平地へいちも滅ほろぼされる。主しゅがそう言いわれたからだ。

エレミヤ書52:8 しかしカルデアの軍勢ぐんぜいは王おうを追おいかけ、エリコの平地へいちでゼデキヤに追おいついた。このとき彼かれの軍ぐんはみな散ちり散ぢりになり、王おうのもとを離はなれてしまっていた。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書8:4 見みると、そこにはイスラエルの神かみの栄光えいこうがあった。それは、わたしが平地へいちで見みた幻まぼろしと同おなじ姿すがただった。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書4:7 大おおいなる山やまよ、お前まえは何者なにものか。ゼルバベルの前まえでは、お前まえも平地へいちになる。彼かれが最後さいごの石いしを運はこび出だすと、人々ひとびとは『恵めぐみあれ、この石いしに恵めぐみあれ』と歓声かんせいをあげる。」

ゼカリヤ書14:10 全地ぜんちは、ゲバからエルサレムの南みなみのリモンまで、平地へいちのように変かわる。だがエルサレムは高たかくそびえ、もとの場所ばしょにとどまる。ベニヤミンの門もんから、もとの門もんの場所ばしょ、そして隅すみの門もんまで、さらにハナンエルのやぐらから王おうのぶどう搾しぼり場ばまで、人々ひとびとが住すむ。

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