「帽子」(ぼうし)が出てくる聖書の箇所

「帽子」(ぼうし)は口語訳の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。日常訳第1版では2か所。

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出エジプト記(5か所)

出エジプト28:4 彼かれらの作つくるべき衣服いふくは次つぎのとおりである。すなわち胸当むねあて、エポデ、衣ころも、市松いちまつ模様もようの服ふく、帽子ぼうし、帯おびである。彼かれらはあなたの兄弟きょうだいアロンとその子こたちとのために聖せいなる衣服いふくを作つくり、祭司さいしとしてわたしに仕つかえさせなければならない。

出エジプト28:37 これを青あおひもで帽子ぼうしに付つけ、それが帽子ぼうしの前まえの方ほうに来くるようにしなければならない。

出エジプト29:6 そして彼かれの頭あたまに帽子ぼうしをかぶらせ、その帽子ぼうしの上うえにかの聖せいなる冠かんむりをいただかせ、

出エジプト39:28 亜あ麻布あざぶで帽子ぼうしを作つくり、亜あ麻布あざぶで麗うるわしい頭布かふぃやを作つくり、亜麻あまの撚糸ねんしの布ぬので、下したばきを作つくり、

出エジプト39:31 これに青あおひもをつけて、それを帽子ぼうしの上うえに結むすびつけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記(2か所)

レビ記8:9 その頭あたまに帽子ぼうしをかぶらせ、その帽子ぼうしの前まえに金かねの板いた、すなわち聖せいなる冠かんむりをつけさせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記16:4 聖せいなる亜あ麻布あざぶの服ふくを着き、亜あ麻布あざぶのももひきをその身みにまとい、亜あ麻布あざぶの帯おびをしめ、亜あ麻布あざぶの帽子ぼうしをかぶらなければならない。これらは聖せいなる衣服いふくである。彼かれは水みずに身みをすすいで、これを着きなければならない。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書3:23 薄うす織おりの上着うわぎ、亜あ麻布あざぶの着物きもの、帽子ぼうし、被衣かつぎなどを取とり除のぞかれる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書3:21 そこでこの人々ひとびとは、外套がいとう、下着したぎ、帽子ぼうし、その他たの衣服いふくのまま縛しばられて、火ひの燃もえる炉ろの中なかに投なげ込こまれた。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書3:5 わたしは言いった、「清きよい帽子ぼうしを頭あたまにかぶらせなさい」。そこで清きよい帽子ぼうしを頭あたまにかぶらせ、衣ころもを彼かれに着きせた。主しゅの使つかいはかたわらに立たっていた。

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