「嵐」(あらし)が出てくる聖書の箇所

「嵐」(あらし)は口語訳の14か所(旧約13・新約1)に出てきます。「あらし」も含みます。日常訳第1版では36か所。

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ヨブ記(2か所)

ヨブ記21:18 彼かれらが風かぜの前まえのわらのようになること、あらしに吹ふき去さられるもみがらのようになること、幾いくたびあるか。

ヨブ記39:20 あなたはこれをいなごのように、とばせることができるか。その鼻はなあらしの威力いりょくは恐おそろしい。

詩篇(4か所)

詩篇55:8 わたしは急いそぎ避難ひなんして、はやてとあらしをのがれよう」と。

詩篇57:1 神かみよ、わたしをあわれんでください。わたしをあわれんでください。わたしの魂たましいはあなたに寄より頼たのみます。滅ほろびのあらしの過すぎ去さるまではあなたの翼つばさの陰かげをわたしの避さけ所しょとします。

詩篇107:29 主しゅがあらしを静しずめられると、海うみの波なみは穏おだやかになった。

詩篇148:8 火ひよ、あられよ、雪ゆきよ、霜しもよ、み言葉ことばを行おこなうあらしよ、

箴言(2か所)

箴言1:27 これは恐慌きょうこうが、あらしのようにあなたがたに臨のぞみ、災わざわいが、つむじ風かぜのように臨のぞみ、悩なやみと悲かなしみとが、あなたがたに臨のぞむ時ときである。

箴言10:25 あらしが通とおりすぎる時とき、悪あしき者ものは、もはや、いなくなり、正ただしい者ものは永久えいきゅうに堅かたく立たてられる。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書25:4 あなたは貧まずしい者もののとりでとなり、乏とぼしい者ものの悩なやみのときのとりでとなり、あらしをさける避よけ所しょとなり、熱あつさをさける陰かげとなられた。あらぶる者ものの及およぼす害がいは、石いしがきを打うつあらしのごとく、

イザヤ書54:11 「苦くるしみをうけ、あらしにもてあそばれ、慰なぐさめを得えない者ものよ、見みよ、わたしはアンチモニーであなたの石いしをすえ、サファイヤであなたの基もとをおき、

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書25:32 万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、国くにから国くにへ災わざわいが出でて行いく。大おおきなあらしが地ちの果はてからおこる。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書13:11 それゆえ、水みずしっくいを塗ぬる者ものどもに『これはかならずくずれる』と言いえ。これに大雨おおあめが注そそぎ、ひょうが降ふり、あらしが吹ふく。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:15 イスラエルの家いえよ、あなたがたの大おおいなる悪あくのゆえに、このように、あなたがたにも行おこなわれ、イスラエルの王おうは、あらしの中なかに全まったく滅ほろぼされる。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル12:18 あなたがたが近ちかづいているのは、手てで触ふれることができ、火ひが燃もえ、黒雲くろくもや暗くらやみやあらしにつつまれ、

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