「尊敬」(そんけい)が出てくる聖書の箇所

「尊敬」(そんけい)は口語訳の8か所(旧約1・新約7)に出てきます。日常訳第1版では10か所。

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サムエル記上(1か所)

サムエル第一18:30 さてペリシテびとの君きみたちが攻せめてきたが、ダビデは、彼かれらが攻せめてくるごとに、サウルのどの家来けらいよりも多おおくのてがらを立たてたので、その名なはひじょうに尊敬そんけいされた。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ4:15 イエスは諸しょ会堂かいどうで教おしえ、みんなの者ものから尊敬そんけいをお受うけになった。

使徒行伝(3か所)

使徒5:13 ほかの者ものたちは、だれひとり、その交まじわりに入はいろうとはしなかったが、民衆みんしゅうは彼かれらを尊敬そんけいしていた。

使徒5:34 ところが、国民こくみん全体ぜんたいに尊敬そんけいされていた律法りっぽう学がく者しゃガマリエルというパリサイ人にんが、議会ぎかいで立たって、使徒しとたちをしばらくのあいだ外そとに出だすように要求ようきゅうしてから、

使徒28:10 彼かれらはわたしたちを非常ひじょうに尊敬そんけいし、出帆しゅっぱんの時ときには、必要ひつような品々しなじなを持もってきてくれた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ12:10 兄弟きょうだいの愛あいをもって互たがいにいつくしみ、進すすんで互たがいに尊敬そんけいし合あいなさい。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一5:17 よい指導しどうをしている長老ちょうろう、特とくに宣教せんきょうと教きょうとのために労ろうしている長老ちょうろうは、二に倍ばいの尊敬そんけいを受うけるにふさわしい者ものである。

テモテ第一6:1 くびきの下したにある奴隷どれいはすべて、自分じぶんの主人しゅじんを、真しんに尊敬そんけいすべき者ものとして仰あおぐべきである。それは、神かみの御名ぎょめいと教きょうとが、そしりを受うけないためである。

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