「寄る」(よる)が出てくる聖書の箇所

「寄る」(よる)は日常訳第1版の6か所(旧約4・新約2)に出てきます。口語訳では58か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

ルツ記(1か所)

ルツ記4:1 さて、ボアズは町まちの門もんのところに上のぼっていって、そこに座すわった。すると、彼かれが話はなしていた例れいの親戚しんせきが通とおりかかった。ボアズは声こえをかけた。「そこの人ひと、ちょっとこっちに来きて、座すわってくれ。」その人ひとは寄よってきて座すわった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二18:30 王おうは言いった。「わきへ寄よって、そこに立たっていなさい。」彼かれはわきへ寄よって立たった。

列王紀下(1か所)

列王紀下4:8 ある日ひ、エリシャはシュネムに立たち寄よった。そこに一人ひとりの裕福ゆうふくな女おんなの人ひとがいて、ぜひ食事しょくじをしていってほしいと、エリシャを強つよく引ひき止とめた。それからエリシャは、その町まちを通とおるたびに、そこに寄よって食事しょくじをするようになった。

詩篇(1か所)

詩篇17:7 寄より頼たのむ者ものを、あなたに逆さからう者ものから右みぎの手てで救すくうあなた。その変かわらぬ愛あいを、驚おどろくばかりに示ししめしてほしい。

使徒行伝(2か所)

使徒20:16 パウロはエフェソに寄よらずに通とおり過すぎることに決きめていた。アジア州しゅうで時間じかんを取とられたくなかったからだ。できれば五ご旬しゅん祭さいの日ひまでにエルサレムに着つこうと、彼かれは急いいそいでいた。

使徒27:2 わたしたちはアドラミティオンの船ふねに乗のり込こんだ。この船ふねはアジア州しゅうの沿岸えんがんの港みなとに寄よっていく予定よていだった。こうして出航しゅっこうした。テサロニケ出身しゅっしんのマケドニア人にんアリスタルコも、いっしょにいた。

語句索引に戻る