「宴会」(えんかい)が出てくる聖書の箇所

「宴会」(えんかい)は口語訳の15か所(旧約4・新約11)に出てきます。日常訳第1版では32か所。

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箴言(1か所)

箴言15:15 悩なやんでいる者ものの日々ひびはことごとくつらく、心こころの楽たのしい人ひとは常つねに宴会えんかいをもつ。

伝道の書(1か所)

伝道の書7:2 悲かなしみの家いえにはいるのは、宴会えんかいの家いえにはいるのにまさる。死しはすべての人ひとの終おわりだからである。生いきている者ものは、これを心こころにとめる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書16:8 またあなたは宴会えんかいをする家いえにはいって、人々ひとびとと共ともにすわって食くい飲のみしてはならない。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書5:10 時ときに王妃おうひは王おうと大臣だいじんたちの言葉ことばを聞きいて、その宴会えんかい場じょうにはいってきた。そして王妃おうひは言いった、「王おうよ、どうか、とこしえに生いきながらえられますように。あなたは心こころに思おもい悩なやんではなりません。また顔色かおいろを変かえるには及およびません。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ8:11 なお、あなたがたに言ゆうが、多おおくの人ひとが東ひがしから西にしからきて、天国てんごくで、アブラハム、イサク、ヤコブと共ともに宴会えんかいの席せきにつくが、

マタイ23:6 また、宴会えんかいの上座かみざ、会堂かいどうの上席じょうせきを好このみ、

マルコによる福音書(2か所)

マルコ6:21 ところが、よい機会きかいがきた。ヘロデは自分じぶんの誕生たんじょう日ひの祝しゅくに、高官こうかんや将校しょうこうやガリラヤの重立おもだった人ひとたちを招まねいて宴会えんかいを催もよおしたが、

マルコ12:39 また会堂かいどうの上席じょうせき、宴会えんかいの上座かみざを好このんでいる。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ5:29 それから、レビは自分じぶんの家いえで、イエスのために盛大せいだいな宴会えんかいを催もよおしたが、取とり税ぜい人にんやそのほか大おおぜいの人々ひとびとが、共ともに食卓しょくたくに着ついていた。

ルカ13:29 それから人々ひとびとが、東ひがしから西にしから、また南みなみから北きたからきて、神かみの国くにで宴会えんかいの席せきにつくであろう。

ルカ14:13 むしろ、宴会えんかいを催もよおす場合ばあいには、貧乏びんぼう人にん、不具ふぐ者しゃ、足あしなえ、盲人もうじんなどを招まねくがよい。

ルカ20:46 「律法りっぽう学がく者しゃに気きをつけなさい。彼かれらは長ながい衣ころもを着きて歩あるくのを好このみ、広場ひろばでの敬礼けいれいや会堂かいどうの上席じょうせきや宴会えんかいの上座かみざをよろこび、

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:13 彼かれらは、真昼まひるでさえ酒食しゅしょくを楽たのしみ、あなたがたと宴会えんかいに同席どうせきして、だましごとにふけっている。彼かれらは、しみであり、きずである。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:12 彼かれらは、あなたがたの愛あい餐さんに加くわわるが、それを汚よごし、無む遠慮えんりょに宴会えんかいに同席どうせきして、自分じぶんの腹はらを肥こやしている。彼かれらは、いわば、風かぜに吹ふきまわされる水みずなき雲くも、実みのらない枯かれ果はてて、抜ぬき捨すてられた秋あきの木き、

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録19:17 また見みていると、ひとりの御ご使しが太陽たいようの中なかに立たっていた。彼かれは、中空ちゅうくうを飛とんでいるすべての鳥とりにむかって、大声おおごえで叫さけんだ、「さあ、神かみの大だい宴会えんかいに集あつまってこい。

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