「守備」(しゅび)が出てくる聖書の箇所

「守備」(しゅび)は日常訳第1版の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。口語訳では9か所。

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サムエル記上(4か所)

サムエル第一10:5 そのあと、あなたは神かみの丘おかへ着つく。そこにはペリシテ人びとの守備しゅび隊たいがいる。町まちに入はいると、あなたは高台たかだいの聖せい所しょから下おりて来くる預言よげん者しゃの一団いちだんに出会であう。彼かれらの先頭せんとうでは琴ことや太鼓たいこ、笛ふえや竪琴たてごとが奏かなでられ、預言よげん者しゃたちは預言よげんを語かたっている。

サムエル第一13:3 ヨナタンは、ゲバにあったペリシテ人びとの守備しゅび隊たいを討うった。ペリシテ人びとはそれを聞ききつけた。サウルは国くにじゅうで角笛つのぶえを吹ふき鳴ならして言いった。「ヘブライ人じんよ、聞きけ。」

サムエル第一13:4 イスラエルはみな、「サウルがペリシテ人びとの守備しゅび隊たいを討うった。イスラエルはペリシテ人びとに憎にくまれるようになった」と聞きいた。そこで民たみは呼よび集あつめられ、サウルに従したがってギルガルに集あつまった。

サムエル第一14:15 すると陣営じんえいにも、野のにも、すべての民たみの間あいだにも恐怖きょうふが広ひろがった。守備しゅび隊たいも略奪りゃくだつ隊たいも震ふるえ上あがった。地ちは揺ゆれ動うごき、それは神かみが起おこした恐怖きょうふとなった。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二8:6 ダビデはダマスコのアラムに守備しゅび隊たいを置おき、アラム人にんはダビデのしもべとなって、みつぎ物ものを納おさめるようになった。主しゅは、ダビデの行いくところどこででも、彼かれに勝利しょうりを与あたえられた。

サムエル第二8:14 ダビデはエドムに守備しゅび隊たいを置おいた。エドム全土ぜんどに守備しゅび隊たいを置おき、エドムの人々ひとびとはみなダビデのしもべとなった。主しゅは、ダビデの行いくところどこででも、彼かれに勝利しょうりを与あたえられた。

サムエル第二23:14 ダビデはそのとき砦とりでにいて、ペリシテ人びとの守備しゅび隊たいはベツレヘムにいた。

歴代志上(3か所)

歴代志上11:16 その時ときダビデは要害ようがいの中なかにおり、ペリシテ人びとの守備しゅび隊たいはベツレヘムにいた。

歴代志上18:6 ダビデはダマスコを含ふくむアラムに守備しゅび隊たいを置おいた。アラムの人々ひとびとはみつぎ物ものを納おさめてダビデに仕つかえる者ものとなった。主しゅはダビデが行いくところどこででも勝利しょうりを与あたえた。

歴代志上18:13 ダビデはエドムに守備しゅび隊たいを置おいた。エドムの人々ひとびとはみなダビデに仕つかえる者ものとなった。主しゅはダビデが行いくところどこででも、彼かれに勝利しょうりを与あたえた。

歴代志下(1か所)

歴代志下17:2 彼かれはユダの城壁じょうへきで囲かこまれたすべての町まちに軍隊ぐんたいを置おいた。さらに、ユダの地ちと、父ちちアサが占領せんりょうしたエフライムの町々まちまちに守備しゅび隊たいを配置はいちした。

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