「威光」(いこう)が出てくる聖書の箇所

「威光」(いこう)は日常訳第1版の16か所(旧約15・新約1)に出てきます。口語訳では19か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト15:7 あなたの輝かがやかしい威光いこうによって、立たち向むかう者ものを打うち倒たおす。怒いかりを放はなてば、それは彼かれらを藁わらのように焼やき尽つくす。

歴代志上(2か所)

歴代志上29:11 主しゅよ、偉大いだいさも力ちからも栄光えいこうも勝利しょうりも威光いこうも、すべてあなたのものだ。天てんにあるものも地ちにあるものも、みんなあなたのものだから。主しゅよ、この国くにもあなたのもの。あなたはすべてのものの上うえに立たつ、いちばん上うえの方かただ。

歴代志上29:25 主しゅは全ぜんイスラエルが見みている前まえで、ソロモンを大おおいに高たかめられた。そして、それまでイスラエルのどの王おうも受うけたことのない、王おうとしての輝かがやかしい威光いこうを彼かれに与あたえられた。

エステル記(1か所)

エステル記1:4 王おうは、豊ゆたかで輝かがやかしい自分じぶんの国くにと、そのすばらしく堂々どうどうとした威光いこうを、長ながい間あいだ、百ひゃく八十はちじゅう日にちにわたって見みせびらかした。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記40:10 威光いこうと気高けだかさを身みにまとってみよ。栄光えいこうと輝かがやきを身みに着つけてみよ。

詩篇(1か所)

詩篇145:5 わたしはあなたの輝かがやくばかりの威光いこうを語かたる。その素晴すばらしい奇跡きせきの数々かずかずを語かたり伝つたえる。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書2:10 岩いわの間あいだに入はいり、土つちの中なかに身みを隠かくせ。主しゅの恐おそろしさと、その輝かがやかしい威光いこうの前まえから逃のがれるために。

イザヤ書2:19 人々ひとびとは岩いわのほら穴あなや地ちの穴あなに逃にげ込こむ。主しゅへの恐おそれと、その輝かがやかしい威光いこうの前まえから。主しゅが立たち上あがり、地ちを揺ゆり動うごかすときに。

イザヤ書2:21 主しゅが立たち上あがり、地ちを揺ゆり動うごかすとき、主しゅへの恐おそれとその輝かがやかしい威光いこうの前まえから、岩いわの裂さけ目めや崖がけの割われ目めに逃にげ込こむために。

イザヤ書8:7 だから見みよ、主しゅは彼かれらの上うえに、あの大河たいがの激はげしく大量たいりょうの水みずを襲おそいかからせる。それはアッシリアの王おうと、そのすべての威光いこうだ。その水みずはすべての水路すいろをあふれ、すべての岸きしを越こえていく。

イザヤ書13:3 わたしは、自分じぶんのために選えらび分わけた者ものたちに命めいじた。わたしの怒いかりを果はたすために、勇士ゆうしたちを呼よび集あつめた。わたしの威光いこうを誇ほこり、勝かち誇ほこって喜よろこぶ者ものたちを。

イザヤ書26:10 悪人あくにんは情なさけをかけられても、義ぎを学まなばない。正ただしさの地ちにいてもなお不正ふせいを行おこない、主しゅの威光いこうを見みようとしない。

イザヤ書33:21 そこでこそ、主しゅは威光いこうを帯おびて、わたしたちとともにいてくださる。そこは幅はばの広ひろい川かわと流ながれのある場所ばしょとなる。だが、そこを櫂かいの舟ふねが行いくことはなく、大おおきな船ふねも通とおることはない。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書4:30 王おうは言いった。「これこそ、わたしが自分じぶんの強大きょうだいな力ちからによって王おうの住すまいとして建たて、わたしの威光いこうの輝かがやきのために築きずいた、偉大いだいなバビロンではないか。」

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書6:13 彼かれこそが主しゅの神殿しんでんを建たてる。彼かれは威光いこうを身みにまとい、王座おうざに着ついて治おさめる。その王座おうざには祭司さいしもいて、二人ふたりの間あいだには平和へいわの一致いっちが保たたもたれる。』

使徒行伝(1か所)

使徒19:27 このままでは、わたしたちの商売しょうばいの評判ひょうばんが地ちに落おちるだけではない。偉大いだいな女神めがみアルテミスの神殿しんでんまでもが軽かろんじられ、アジア州しゅう全体ぜんたい、いや世界せかい中じゅうが拝おがんでいるこの女神めがみの威光いこうさえ、失うしなわれてしまいかねないのだ。」

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