「大量」(たいりょう)が出てくる聖書の箇所

「大量」(たいりょう)は日常訳第1版の15か所(旧約14・新約1)に出てきます。口語訳では0か所。

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創世記(1か所)

創世記41:49 ヨセフは、海うみの砂すなのように大量たいりょうの穀物こくもつをたくわえた。あまりにも多おおくて、量はかりきれなくなり、ついに量はかるのをやめてしまった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一30:16 男おとこがダビデを案内あんないしていくと、アマレク人にんたちは一面いちめんに散ちらばっていた。彼かれらはペリシテ人びとの地ちとユダの地ちから奪うばった大量たいりょうの戦利せんり品ひんを前まえに、飲のんだり食たべたり、大騒おおさわぎをしていた。

列王紀上(3か所)

列王紀上10:2 女王じょおうはとても大おおきな一行いっこうを連つれてエルサレムにやって来きた。らくだには香料こうりょうや大量たいりょうの金かね、宝石ほうせきが積つまれていた。女王じょおうはソロモンに会あうと、心こころに思おもっていたことをすべて彼かれに話はなした。

列王紀上10:10 女王じょおうは王おうに、金きん百ひゃく二十にじゅうタラントと、非常ひじょうに大量たいりょうの香料こうりょう、そして宝石ほうせきを贈おくった。シェバの女王じょおうがソロモン王おうに贈おくったほど多おおくの香料こうりょうは、その後ご二に度どと入はいってこなかった。

列王紀上10:11 また、オフィルから金かねを運はこんできたヒラムの船団せんだんは、オフィルから大量たいりょうの白檀びゃくだんの木材もくざいと宝石ほうせきも運はこんできた。

歴代志上(4か所)

歴代志上18:8 ハダドエゼルの町まちテブハテとクンから、ダビデはとても大量たいりょうの青銅せいどうを手てに入いれた。ソロモンはそれを使つかって、青銅せいどうの海うみと柱はしら、そして青銅せいどうの器うつわを造つくった。

歴代志上20:2 ダビデは彼かれらの王おうの頭あたまから冠かんむりを取とり上あげた。その冠かんむりは金かねで、重おもさは一いちタラント、宝石ほうせきもはめ込こまれていた。それがダビデの頭あたまに置おかれた。ダビデはまた、その町まちから大量たいりょうの戦利せんり品ひんを運はこび出だした。

歴代志上22:3 ダビデはまた、門もんのとびらのくぎやかすがいに使つかう鉄てつを、たくさん用意よういした。さらに、量はかりきれないほど大量たいりょうの青銅せいどうも用意よういした。

歴代志上22:4 また、レバノン杉すぎも数かぞえきれないほど用意よういした。シドンの人々ひとびととツロの人々ひとびとが、ダビデのところにレバノン杉すぎを大量たいりょうに運はこんできたからだ。

歴代志下(3か所)

歴代志下9:1 シェバの女王じょおうは、ソロモンの評判ひょうばんを聞きいた。それで彼女かのじょは難むずかしい問といでソロモンを試ためそうと、エルサレムにやって来きた。とても大勢おおぜいの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうや大量たいりょうの金かね、宝石ほうせきを積つんだらくだを引ひいていた。彼女かのじょはソロモンのところに来くると、心こころに思おもっていたことをすべて彼かれに語かたった。

歴代志下9:9 彼女かのじょは金きん百ひゃく二十にじゅうタラントと、非常ひじょうに大量たいりょうの香料こうりょう、そして宝石ほうせきを王おうに贈おくった。シェバの女王じょおうがソロモン王おうに贈おくったような香料こうりょうは、ほかにはなかった。

歴代志下25:13 一方いっぽう、アマツヤが自分じぶんと一緒いっしょに戦たたかいに行いかせず帰かえらせた部隊ぶたいの兵士へいしたちは、サマリアからベト・ホロンにかけてのユダの町々まちまちを襲おそった。そして三千さんぜん人にんを討うち取とり、大量たいりょうの物ものを奪うばった。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書8:7 だから見みよ、主しゅは彼かれらの上うえに、あの大河たいがの激はげしく大量たいりょうの水みずを襲おそいかからせる。それはアッシリアの王おうと、そのすべての威光いこうだ。その水みずはすべての水路すいろをあふれ、すべての岸きしを越こえていく。

イザヤ書30:33 焼やき場ばはずっと前まえから用意よういされている。それはあの王おうのために整ととのえられ、深ふかく広ひろく掘ほられている。火ひと大量たいりょうのたきぎが積つまれ、主しゅの息いきが硫黄いおうの流ながれのようにそれを燃もえ上あがらせる。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録1:15 足あしは、炉ろで熱ねっせられて輝かがやく青銅せいどうのようで、声こえは、大量たいりょうの水みずがとどろくような響ひびきだった。

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