「大通り」(おおどおり)が出てくる聖書の箇所

「大通り」(おおどおり)は口語訳の9か所(旧約0・新約9)に出てきます。日常訳第1版では11か所。

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マタイによる福音書(2か所)

マタイ6:5 また祈いのる時ときには、偽善ぎぜん者しゃたちのようにするな。彼かれらは人ひとに見みせようとして、会堂かいどうや大通おおどおりのつじに立たって祈いのることを好このむ。よく言いっておくが、彼かれらはその報むくいを受うけてしまっている。

マタイ22:9 だから、町まちの大通おおどおりに出でて行いって、出会であった人ひとはだれでも婚こん宴えんに連つれてきなさい』。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ10:10 しかし、どの町まちへはいっても、人々ひとびとがあなたがたを迎むかえない場合ばあいには、大通おおどおりに出でて行いって言いいいなさい、

ルカ13:26 そのとき、『わたしたちはあなたとご一緒いっしょに飲のみ食くいしました。また、あなたはわたしたちの大通おおどおりで教おしえてくださいました』と言いいい出だしても、

ルカ14:21 僕ぼくは帰かえってきて、以上いじょうの事ことを主人しゅじんに報告ほうこくした。すると家いえの主人しゅじんはおこって僕ぼくに言いった、『いますぐに、町まちの大通おおどおりや小道こみちへ行いって、貧乏びんぼう人にん、不具ふぐ者しゃ、盲人もうじん、足あしなえなどを、ここへ連つれてきなさい』。

使徒行伝(1か所)

使徒5:15 ついには、病人びょうにんを大通おおどおりに運はこび出だし、寝台しんだいや寝床ねどこの上うえに置おいて、ペテロが通とおるとき、彼かれの影かげなりと、そのうちのだれかにかかるようにしたほどであった。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録11:8 彼かれらの死体したいはソドムや、エジプトにたとえられている大おおいなる都との大通おおどおりにさらされる。彼かれらの主しゅも、この都とで十字じゅうじ架かにつけられたのである。

黙示録21:21 十じゅう二にの門もんは十じゅう二にの真珠しんじゅであり、門もんはそれぞれ一ひとつの真珠しんじゅで造つくられ、都との大通おおどおりは、すきとおったガラスのような純金じゅんきんであった。

黙示録22:2 都との大通おおどおりの中央ちゅうおうを流ながれている。川かわの両側りょうがわにはいのちの木きがあって、十じゅう二に種しゅの実じつを結むすび、その実じつは毎月まいつきみのり、その木この葉はは諸しょ国民こくみんをいやす。

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