「城」(しろ)が出てくる聖書の箇所
「城」(しろ)は日常訳第1版の7か所(旧約7・新約0)に出てきます。口語訳では44か所。
エズラ記(1か所)
エズラ記6:2 すると、メディア州にあるアクメタの城で、一つの巻物が見つかりました。そこには、次のような記録が書かれていました。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記7:2 わたしは兄弟のハナニと、城の司令官ハナヌヤに、エルサレムを任せた。ハナヌヤは信頼できる人で、多くの人以上に神を畏れていたからだ。
エステル記(1か所)
エステル記1:2 そのころ、アハシュエロス王は、首都スサの城で王座に着いていた。
詩篇(1か所)
詩篇31:2 わたしに耳を傾けて、急いで助け出してください。わたしの逃げ場となる岩、わたしを救う堅い城となってください。
箴言(2か所)
箴言10:15 金持ちの財産は、その人を守る堅い城になる。でも貧しい人の破滅は、その貧しさそのものだ。
箴言18:19 傷つけられた兄弟の心は、堅固な町よりも手ごわい。争いは、城のかんぬきのように固く閉ざされる。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書8:2 その幻の中で、わたしはこう見た。見ていると、わたしはエラム州にあるシュシャンの城にいた。さらに幻の中で見ていると、わたしはウライ川のほとりにいた。