「地面」(じめん)が出てくる聖書の箇所

「地面」(じめん)は口語訳の7か所(旧約5・新約2)に出てきます。日常訳第1版では101か所。

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民数記(1か所)

民数記11:31 さて、主しゅのもとから風かぜが起おこり、海うみの向むこうから、うずらを運はこんできて、これを宿営しゅくえいの近ちかくに落おとした。その落おちた範囲はんいは、宿営しゅくえいの周囲しゅういで、こちら側がわも、おおよそ一いち日にちの行程こうてい、あちら側がわも、おおよそ一いち日にちの行程こうてい、地面じめんから高たかさおおよそ二にキュビトであった。

申命記(1か所)

申命記22:6 もしあなたが道みちで、木きの上うえ、または地面じめんに鳥とりの巣すのあるのを見みつけ、その中なかに雛ひなまたは卵たまごがあって、母鳥ははどりがその雛ひなまたは卵たまごを抱いいだいているならば、母鳥ははどりを雛ひなと一緒いっしょに取とってはならない。

箴言(1か所)

箴言24:31 いばらが一面いちめんに生はえ、あざみがその地面じめんをおおい、その石いしがきはくずれていた。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書24:7 その流ながした血ちはまだその中なかにある。彼女かのじょはこれを裸岩はだかいわの上うえに流ながし、土つちでこれをおおうために、地面じめんには注そそがなかった。

エゼキエル書43:14 祭壇さいだんの高たかさは、次つぎのとおりである。地面じめんの土台どだいから下したのかさねまで二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、また小ちいさいかさねから大おおきいかさねまで四よんキュビト、その幅はばは一いちキュビトである。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ8:6 彼かれらがそう言いったのは、イエスをためして、訴うったえる口実こうじつを得えるためであった。しかし、イエスは身みをかがめて、指ゆびで地面じめんに何なんか書かいておられた。

ヨハネ8:8 そしてまた身みをかがめて、地面じめんに物ものを書かきつづけられた。

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