「地震」(じしん)が出てくる聖書の箇所

「地震」(じしん)は日常訳第1版の16か所(旧約6・新約10)に出てきます。口語訳では19か所。

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列王紀上(2か所)

列王紀上19:11 主しゅは言いった。「外そとに出でて、山やまの上うえで主しゅの前まえに立たちなさい。」すると、主しゅが通とおり過すぎて行いった。激はげしく強つよい風かぜが山々やまやまを引ひき裂さき、岩いわを砕くだきながら、主しゅの前まえを進すすんで行いった。でも、主しゅは風かぜの中なかにはいなかった。風かぜのあとに地震じしんが起おきた。でも、主しゅは地震じしんの中なかにもいなかった。

列王紀上19:12 地震じしんのあとに火ひが起おこった。でも、主しゅは火ひの中なかにもいなかった。火ひのあとに、かすかにささやくような声こえがした。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書29:6 万まん軍ぐんの主しゅが、雷かみなりと地震じしんと大おおきな響ひびきとともに、あなたを訪おとずれる。つむじ風かぜと嵐あらし、すべてを焼やき尽つくす炎ほのおとともに。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書38:19 わたしは妬ねたみと燃もえる憤いきどおりをもって言ゆう。その日ひ、イスラエルの地ちに大おおきな地震じしんが起おこる。

アモス書(1か所)

アモス書1:1 テコアの羊飼ひつじかいのひとりだったアモスの言葉ことば。ユダの王おうウジヤの時代じだい、そしてイスラエルの王おう、ヨアシュの子こヤロブアムの時代じだい、あの大だい地震じしんの二に年ねん前まえに、アモスがイスラエルについて示しめされた幻まぼろしである。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書14:5 あなたたちは、わたしの山々やまやまの谷たにへ逃にげる。その谷たにはアツァルにまで届とどくからだ。ユダの王おうウジヤの時代じだいに、地震じしんを避さけて逃にげたときのように、あなたたちは逃にげる。そして、わたしの神かみである主しゅが来こられる。すべての聖せいなる者ものたちも、あなたと共ともに来くる。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ24:7 民たみは民たみに、国くには国くにに敵対てきたいして立たち上あがる。あちこちで飢ききんが起おこり、地震じしんが起おこる。

マタイ27:54 百ひゃく人にん隊長たいちょうと、いっしょにイエスを見張みはっていた人ひとたちは、地震じしんやいろいろな出来事できごとを見みて、ひどく怖こわくなった。そして、「この人ひとは本当ほんとうに神かみの子こだった」と言いった。

マタイ28:2 すると、大おおきな地震じしんが起おこった。主しゅの天使てんしが天てんから降おりてきて、墓はかに近ちかづき、石いしをわきへ転ころがして、その上うえに座すわったのだ。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:8 民族みんぞくは民族みんぞくに、国くには国くにに敵対てきたいして立たち上あがる。あちこちで地震じしんが起おこり、飢ききんも起おこる。これらは、生うみの苦くるしみの始はじまりにすぎない。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ21:11 大おおきな地震じしんが起おこり、あちこちで飢ききんや疫病やくびょうがある。そして、恐おそろしい出来事できごとや、天てんからの大おおきなしるしが現あらわれる。

使徒行伝(1か所)

使徒16:26 すると突然とつぜん、大おおきな地震じしんが起おきた。牢ろうの土台どだいが揺ゆれ動うごくほどだった。そのとたん、すべての戸とが開ひらき、みんなの鎖くさりも外はずれてしまった。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録6:12 小羊こひつじが六むいつ目めの封印ふういんを開ひらいたとき、わたしは見みた。すると、大おおきな地震じしんが起おこった。太陽たいようは毛織けおりの喪服もふくのように黒くくろくなり、月つきは全体ぜんたいが血ちのように赤あかくなった。

黙示録11:13 そのとき、大おおきな地震じしんが起おきた。都みやこの十じゅう分ぶんの一いちが崩くずれ落おち、この地震じしんで七千ななせん人にんが死しんだ。生いき残のこった人々ひとびとは恐おそれおののき、天てんの神かみに栄光えいこうを帰かえした。

黙示録11:19 それから、天てんにある神かみの神殿しんでんが開ひらかれ、その神殿しんでんの中なかに神かみの契約けいやくの箱はこが現あらわれた。そして、いなずまがひらめき、さまざまな声こえととどろき、地震じしんが起おこり、大粒おおつぶの雹ひょうが降ふった。

黙示録16:18 すると、稲妻いなずまと、さまざまな音おとと、雷鳴らいめいが起おこった。そして、大おおきな地震じしんが起おこった。それは、人ひとが地上ちじょうに現あらわれて以来いらい、一いち度ども起おきたことのないほど大おおきな地震じしんだった。

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