「地位」(ちい)が出てくる聖書の箇所

「地位」(ちい)は日常訳第1版の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。口語訳では11か所。

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歴代志上(2か所)

歴代志上15:18 ゼカリヤ、ヤジエル、シェミラモテ、エヒエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マティテヤ、エリフェレフ、ミクネヤ、そして門番もんばんのオベデ・エドムとエイエル。彼かれらに次つぐ地位ちいにある兄弟きょうだいたちだ。

歴代志上18:17 ベナヤはエホヤダの子こで、ケレテ人にんとペレテ人にんを率ひきいていた。そしてダビデの子こたちは、王おうのそばで最ももっとも高たかい地位ちいに就ついていた。

歴代志下(2か所)

歴代志下12:1 レハブアムは王おうとしての地位ちいを固かため、力ちからをつけた。すると彼かれは主しゅの教おしえを捨すててしまった。イスラエルの人々ひとびともみな、彼かれといっしょに主しゅから離はなれた。

歴代志下28:7 エフライムの勇士ゆうしジクリは、王おうの子こマアセヤと、王宮おうきゅうの長ちょうアズリカム、そして王おうに次つぐ地位ちいの者ものエルカナを殺ころした。

エステル記(2か所)

エステル記1:14 王おうのいちばん近ちかくにいたのは、カルシェナ、シェタル、アドマタ、タルシシュ、メレス、マルセナ、メムカンの七しち人にんだった。彼かれらはペルシアとメディアの高官こうかんで、王おうに直接ちょくせつ会あうことができ、国くにで最ももっとも高たかい地位ちいについていた。

エステル記10:2 王おうの力ちからと勇いさましい働はたらきのすべて、そして王おうが高たかい地位ちいに引ひき上あげたモルデカイの偉大いだいさについての詳くわしい話はなしは、メディアとペルシアの王おうたちの歴代れきだい誌しに記しるされているとおりである。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記12:21 高たかい地位ちいの人ひとたちに恥はじを注そそぎ、強つよい者ものの帯おびをゆるめて弱よわらせる。

伝道の書(2か所)

伝道の書5:8 貧まずしい人ひとが虐しいたげられ、正義せいぎや公正こうせいが踏ふみにじられているのを国くにのどこかで見みても、驚おどろいてはいけない。高たかい地位ちいの者ものの上うえにはさらに高たかい者ものがいて、その上うえにもっと高たかい者ものがいて、みな互たがいを見張みはっているのだから。

伝道の書10:6 愚おろか者ものが高たかい地位ちいにつけられ、金持かねもちが低ひくいところに座すわらされているのだ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書22:19 わたしはおまえをその地位ちいから追おい落おとす。おまえはその立場たちばから引ひきずり降おろされる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書1:21 ダニエルは、キュロス王おうの治世ちせい第だい一いち年ねんまで、その地位ちいにとどまった。

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