「品々」(しなじな)が出てくる聖書の箇所

「品々」(しなじな)は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。口語訳では7か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト12:36 主しゅが、エジプトの人々ひとびとの心こころに民たみへの好意こういを抱いだかせたので、彼かれらは求もとめられるままに与あたえた。こうして民たみはエジプトの人々ひとびとから品々しなじなを受うけ取とった。

民数記(1か所)

民数記31:50 それで、わたしたちはそれぞれが手てに入いれた金かねの品々しなじなを、主しゅへの供そなえ物ものとして持もってきました。腕輪うでわ、腕飾うでかざり、指輪ゆびわ、耳輪みみわ、首飾くびかざりです。わたしたちの魂たましいのために、主しゅの前まえで罪つみを償つぐなっていただくためです。」

サムエル記上(2か所)

サムエル第一6:8 主しゅの箱はこを取とって、その荷車にぐるまに載のせる。償つぐないとして返かえす金かねの品々しなじなは、箱はこのわきに別べつの入いれ物ものを置おいて、その中なかに入いれなさい。それから荷車にぐるまを送おくり出だして、行いくにまかせるのだ。

サムエル第一6:15 レビ人びとたちは主しゅの箱はこを降おろし、その横よこにあった金かねの品々しなじなの入はいった入いれ物ものもいっしょに降おろして、あの大おおきな石いしの上うえに置おいた。ベテ・シェメシュの人々ひとびとは、その日ひ、焼やき尽つくすいけにえをささげ、ほかのいけにえもいくつか主しゅにささげた。

列王紀上(1か所)

列王紀上7:51 こうして、ソロモン王おうが主しゅの神殿しんでんのために行いったすべての仕事しごとが完成かんせいした。ソロモンは、父ちちダビデが主しゅにささげた品々しなじな、すなわち銀ぎんと金かねと器具きぐを運はこび入いれ、主しゅの神殿しんでんの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

歴代志下(3か所)

歴代志下5:1 こうして、ソロモンが主しゅの家いえのために行いった工事こうじはすべて終おわった。ソロモンは、父ちちダビデが神かみにささげた品々しなじな、つまり銀ぎんと金かねとすべての器具きぐを運はこび入いれ、神かみの家いえの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

歴代志下20:25 ヨシャファトと彼かれの民たみが戦利せんり品ひんを奪うばい取とろうとやって来くると、そこには家畜かちくや財宝ざいほう、それに高価こうかな品々しなじながおびただしくあった。彼かれらはそれを、運はこびきれないほど自分じぶんたちのものにした。あまりに多おおかったので、戦利せんり品ひんを集あつめるのに三みっ日かもかかった。

歴代志下21:3 父ちちは彼かれらに、銀ぎんや金かねや高価こうかな品々しなじなをたくさん与あたえ、ユダの城壁じょうへきのある町々まちまちも与あたえた。しかし王国おうこくはヨラムに与あたえた。彼かれが長男ちょうなんだったからである。

エズラ記(1か所)

エズラ記1:6 周まわりの人々ひとびとは皆みな、銀ぎんの器うつわや金きん、財産ざいさんや家畜かちく、それに高価こうかな品々しなじなを贈おくって、彼かれらを支ささえた。そのほかにも、進すすんでささげられたものがたくさんあった。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:38 その代かわりに、彼かれは要塞ようさいの神かみをあがめる。先祖せんぞの知しらなかった神かみを、金かねや銀ぎん、宝石ほうせきや高価こうかな品々しなじなであがめる。

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