「吹きつける」(ふきつける)が出てくる聖書の箇所

「吹きつける」(ふきつける)は日常訳第1版の11か所(旧約8・新約3)に出てきます。「吹き付ける」も含みます。口語訳では1か所。

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雅歌(1か所)

雅歌4:16 北風きたかぜよ、目めを覚さませ。南風はえよ、吹ふいてきて。わたしの庭にわに吹ふきつけて、その香かおりをあたりに漂ただよわせておくれ。わたしの愛あいする人ひとが、自分じぶんの庭にわに来きて、最高さいこうの実みを食たべてくれますように。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書40:7 草くさは枯かれ、花はなはしぼむ。主しゅの息いきが吹ふきつけるからだ。確たしかに、人ひとは草くさにすぎない。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書4:11 そのとき、この民たみとエルサレムに、こう告つげられる。「荒あれ野のの裸はだかの丘おかから、焼やけつくような風かぜがわたしの民たみの娘むすめに向むかって吹ふきつける。それはもみ殻がらを吹ふき分わけるためでも、穀物こくもつをより分わけるためでもない。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書13:11 漆喰しっくいを塗ぬる者ものたちに言いえ。その壁かべは倒たおれる。激はげしい雨あめが降ふり、大おおきな雹ひょうが落おち、暴風ぼうふうが吹ふきつけて壁かべを引ひき裂さく。

エゼキエル書21:31 わたしはおまえに向むかって怒いかりを注そそぎ、憤いきどおりの火ひをおまえに吹ふきつける。そしておまえを、荒々あらあらしい者ものたち、滅ほろぼすことに長たけた者ものたちの手てに渡わたす。

エゼキエル書22:20 人ひとが銀ぎん、銅どう、鉄てつ、鉛なまり、すずを炉ろの中なかに集あつめ、火ひを吹ふきつけて溶とかすように、わたしは怒いかりと憤いきどおりをもっておまえたちを集あつめる。そして、そこに置おいて溶とかす。

エゼキエル書22:21 わたしはおまえたちを集あつめ、わたしの怒いかりの火ひをおまえたちに吹ふきつける。すると、おまえたちはその中なかで溶とける。

エゼキエル書37:9 すると主しゅはわたしに言いわれた。「霊れいに向むかって預言よげんせよ。人ひとの子こよ、預言よげんして霊れいに言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『霊れいよ、四方しほうから吹ふいて来きて、この殺ころされた者ものたちに吹ふきつけよ。すると彼かれらは生いき返かえる。』」

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ6:18 強つよい風かぜが吹ふきつけてきて、湖みずうみは荒あれはじめた。

使徒行伝(1か所)

使徒2:2 すると突然とつぜん、激はげしい風かぜが吹ふきつけるような音おとが天てんから響ひびいてきた。そしてその音おとは、彼かれらが座すわっていた家いえ中じゅうに満みちた。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録7:1 その後ご、わたしは四よん人にんの天使てんしが地ちの四隅よすみに立たっているのを見みた。彼かれらは地ちの四方しほうの風かぜをおさえ、地ちにも海うみにも、どんな木きにも風かぜが吹ふきつけないようにしていた。

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