「吸う」(すう)が出てくる聖書の箇所
「吸う」(すう)は口語訳の10か所(旧約8・新約2)に出てきます。日常訳第1版では11か所。
申命記(2か所)
申命記32:13 主は彼に地の高き所を乗り通らせ、田畑の産物を食わせ、岩の中から蜜を吸わせ、堅い岩から油を吸わせ、
申命記33:19 彼らは国々の民を山に招き、その所で正しい犠牲をささげるであろう。彼らは海の富を吸い、砂に隠れた宝を取るからである」。
ヨブ記(3か所)
ヨブ記3:12 なにゆえ、ひざが、わたしを受けたのか。なにゆえ、乳ぶさがあって、わたしはそれを吸ったのか。
ヨブ記20:16 彼は毒蛇の毒を吸い、まむしの舌は彼を殺すであろう。
ヨブ記39:30 そのひなもまた血を吸う。おおよそ殺された者のある所には、これもそこにいる」。
雅歌(1か所)
雅歌8:1 どうか、あなたは、わが母の乳ぶさを吸ったわが兄弟のようになってください。わたしがそとであなたに会うとき、あなたに口づけしても、だれもわたしをいやしめないでしょう。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書60:16 あなたはまた、もろもろの国の乳を吸い、王たちの乳ぶさを吸い、そして主なるわたしが、あなたの救主、また、あなたのあがない主、ヤコブの全能者であることを知るにいたる。
イザヤ書66:11 あなたがたは慰めを与えるエルサレムの乳ぶさから乳を吸って飽くことができ、またその豊かな栄えから飲んで楽しむことができるからだ」。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ11:27 イエスがこう話しておられるとき、群衆の中からひとりの女が声を張りあげて言った、「あなたを宿した胎、あなたが吸われた乳房は、なんとめぐまれていることでしょう」。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル6:7 たとえば、土地が、その上にたびたび降る雨を吸い込で、耕す人々に役立つ作物を育てるなら、神の祝福にあずかる。