「名声」(めいせい)が出てくる聖書の箇所

「名声」(めいせい)は口語訳の14か所(旧約14・新約0)に出てきます。日常訳第1版では4か所。

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ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記6:27 主しゅはヨシュアと共ともにおられ、ヨシュアの名声めいせいは、あまねくその地ちに広ひろがった。

ヨシュア記9:9 彼かれらはヨシュアに言いった、「しもべどもはあなたの神かみ、主しゅの名なのゆえに、ひじょうに遠とおい国くにからまいりました。われわれは主しゅの名声めいせい、および主しゅがエジプトで行おこなわれたすべての事ことを聞ききき、

サムエル記下(1か所)

サムエル第二8:13 こうしてダビデは名声めいせいを得えた。彼かれは帰かえってきてから塩しおの谷たにでエドムびと一いち万まん八千はっせん人にんを撃うち殺ころした。

列王紀上(2か所)

列王紀上4:31 彼かれはすべての人ひとよりも賢かしこく、エズラびとエタンよりも、またマホルの子こヘマン、カルコル、ダルダよりも賢かしこく、その名声めいせいは周囲しゅういのすべての国々くにぐにに聞きこえた。

列王紀上10:1 シバの女王じょおうは主しゅの名なにかかわるソロモンの名声めいせいを聞きいたので、難問なんもんをもってソロモンを試こころみようとたずねてきた。

歴代志下(2か所)

歴代志下9:1 シバの女王じょおうはソロモンの名声めいせいを聞きいたので、難問なんもんをもってソロモンを試こころみようと、非常ひじょうに多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと非常ひじょうにたくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせて、エルサレムのソロモンのもとに来きて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげた。

歴代志下26:15 彼かれはまたエルサレムで技術ぎじゅつ者しゃの考案こうあんした機械きかいを造つくって、これをやぐらおよび城壁じょうへきのすみずみにすえ、これをもって矢やおよび大石おおいしを射出いだした。こうして彼かれの名声めいせいは遠とおくまで広ひろまった。彼かれが驚おどろくほど神かみの助たすけを得えて強つよくなったからである。

エステル記(1か所)

エステル記9:4 モルデカイは王おうの家いえで大おおいなる者ものとなり、その名声めいせいは各州かくしゅうに聞きこえわたった。この人ひとモルデカイがますます勢力せいりょくある者ものとなったからである。

詩篇(2か所)

詩篇72:17 彼かれの名なはとこしえに続つづき、その名声めいせいは日ひのあらん限かぎり、絶たえることのないように。人々ひとびとは彼かれによって祝福しゅくふくを得え、もろもろの国民こくみんは彼かれをさいわいなる者ものととなえるように。

詩篇135:13 主しゅよ、あなたのみ名なはとこしえに絶たえることがない。主しゅよ、あなたの名声めいせいはよろずよに及およぶ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書66:19 わたしは彼かれらの中なかに一ひとつのしるしを立たてて、のがれた者ものをもろもろの国くに、すなわちタルシシ、よく弓ゆみをひくプトおよびルデ、トバル、ヤワン、またわが名声めいせいを聞きかず、わが栄光えいこうを見みない遠とおくの海沿うみぞいの国々くにぐににつかわす。彼かれらはわが栄光えいこうをもろもろの国民こくみんの中なかに伝つたえる。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書7:11 暴虐ぼうぎゃくはつのって悪あくのつえとなった。彼かれらもその群衆ぐんしゅうも、その富とみも消きえ、また彼かれらの名声めいせいも消きえて何なんも残のこらなくなる。

エゼキエル書16:14 あなたの美うつくしさのために、あなたの名声めいせいは国々くにぐにに広ひろまった。これはわたしが、あなたに施ほどこした飾かざりによって全まっとうされたからであると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書16:15 ところが、あなたは自分じぶんの美うつくしさをたのみ、自分じぶんの名声めいせいによって姦淫かんいんを行おこない、すべてかたわらを通とおる者ものと、ほしいままに姦淫かんいんを行おこなった。

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