「各地」(かくち)が出てくる聖書の箇所
「各地」(かくち)は日常訳第1版の16か所(旧約12・新約4)に出てきます。口語訳では2か所。
創世記(1か所)
創世記10:18 アルワド人、ツェマリ人、ハマテ人が出た。その後、カナン人の氏族は各地に広がっていった。
列王紀上(1か所)
列王紀上8:65 そのとき、ソロモンは祭りを行った。イスラエルの人々みんなも彼とともにいた。北はハマトの入り口から南はエジプトの川まで、各地から集まった大きな群れだった。彼らはわたしたちの神、主の前で、七日、そしてさらに七日、合わせて十四日間祝った。
歴代志上(2か所)
歴代志上13:2 ダビデはイスラエルの人々全員にこう言った。「もしあなたたちがそれを良いと思い、わたしたちの神である主もそれを望んでおられるなら、イスラエルの各地に残っているわたしたちの同胞、そしていっしょに、放牧地のある町々にいる祭司やレビ人たちのところへ使いを送ろう。そして、みんなをわたしたちのところに呼び集めよう。
歴代志上29:30 ダビデの治世のすべてと、その力、そして彼とイスラエル、また各地のすべての王国に降りかかった出来事が記されている。
歴代志下(3か所)
歴代志下12:8 しかし彼らはシシャクの家来となる。こうして彼らは、わたしに仕えることと、各地の国々の王に仕えることの違いを思い知るだろう。」
歴代志下32:13 お前たちは知らないのか。わたしと先祖たちが、各地のあらゆる民に何をしてきたかを。それらの国々の神々は、自分たちの国をわたしの手から救い出すことができただろうか。
歴代志下32:17 センナケリブはまた、イスラエルの神、主をあざける手紙を書き、こう言ってののしった。「各地の国々の神々が、自分の民をわたしの手から救い出せなかったように、ヒゼキヤの神も、その民をわたしの手から救い出せはしない。」
エズラ記(2か所)
エズラ記4:9 司令官レフム、書記官シムシャイ、そのほかの仲間たち、すなわち裁判官や役人、そしてエレク、バビロン、スサ、つまりエラムなど、各地の人々。
エズラ記4:10 さらに、偉大で名高いオスナパルが移り住まわせ、サマリアの町やユーフラテス川の西側の各地に置いた、ほかの民族もいた。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記11:30 ザノア、アドラムとその村々、ラキシュとその畑、アゼカとその周辺の村々に住んだ。こうして彼らは、ベエル・シェバからヒノムの谷まで、各地に住みついた。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書30:5 クシュ、プト、ルド、各地から集まった人々、クブ、そして同盟を結んだ国の人々も、彼らとともに剣に倒れる。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書3:2 わたしはすべての国々を集め、ヨシャファトの谷へ連れ下る。そしてそこで、彼らを問いただす。わたしの民、わたしが受け継ぐイスラエルのことで、彼らをさばくのだ。国々はわたしの民を各地に散らし、わたしの土地を勝手に分け合った。
使徒行伝(3か所)
使徒8:1 サウロは、ステファノが殺されることに賛成していた。その日、エルサレムの教会に対して激しい迫害が始まった。それで、使徒たちのほかは、みんなユダヤとサマリアの各地に散らされていった。
使徒8:40 一方フィリポは、アゾトの町に姿を現した。そして各地を巡り、すべての町で良い知らせを伝えながら、カイサリアまでやって来た。
使徒16:5 こうして、各地の教会は信仰を強められ、その人数も日ごとに増えていった。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一1:1 イエス・キリストの使徒ペトロから。ポント、ガラテヤ、カパドキア、アジア、ビティニアの各地に散らされ、この世で仮住まいのように生きている、神に選ばれた人たちへ。