「取り戻す」(とりもどす)が出てくる聖書の箇所

「取り戻す」(とりもどす)は口語訳の14か所(旧約9・新約5)に出てきます。「取りもどす」「取り戻せる」も含みます。日常訳第1版では49か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

創世記(1か所)

創世記38:20 やがてユダはその女おんなからしるしを取とりもどそうと、その友ともアドラムびとに託たくしてやぎの子こを送おくったけれども、その女おんなを見みいだせなかった。

士師記(1か所)

士師記11:26 イスラエルはヘシボンとその村里むらざとに住すみ、またアロエルとその村里むらざとおよびアルノンの岸きしに沿そうすべての町々まちまちに住すむこと三百さんびゃく年ねんになりますが、あなたがたはどうしてその間あいだにそれを取とりもどさなかったのですか。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一30:18 こうしてダビデはアマレクびとが奪うばい取とったものをみな取とりもどした。またダビデはそのふたりの妻つまを救すくい出だした。

サムエル第一30:19 そして彼かれらに属ぞくするものは、小ちいさいものも大おおきいものも、むすこも娘むすめもぶんどり物ものも、アマレクびとが奪うばい去さった物ものは何なんをも失うしなわないで、ダビデがみな取とりもどした。

サムエル第一30:22 そのときダビデと共ともに行いった人々ひとびとのうちで、悪わるく、かつよこしまな者ものどもはみな言いった、「彼かれらはわれわれと共ともに行いかなかったのだから、われわれはその人々ひとびとにわれわれの取とりもどしたぶんどり物ものを分わけ与あたえることはできない。ただおのおのにその妻子さいしを与あたえて、連つれて行いかせましょう」。

列王紀上(1か所)

列王紀上12:21 ソロモンの子こレハベアムはエルサレムに来きて、ユダの全ぜん家かとベニヤミンの部族ぶぞくの者もの、すなわちえり抜ぬきの軍人ぐんじん十じゅう八はち万まんを集あつめ、国くにを取とりもどすために、イスラエルの家いえと戦たたかおうとしたが、

歴代志下(1か所)

歴代志下11:1 レハベアムはエルサレムに来きて、ユダとベニヤミンの家いえの者もの、すなわち、えり抜ぬきの軍人ぐんじん十じゅう八はち万まん人にんを集あつめ、国くにを取とりもどすためにイスラエルと戦たたかおうとしたが、

ヨブ記(2か所)

ヨブ記3:5 やみと暗黒あんこくがこれを取とりもどすように。雲くもが、その上うえにとどまるように。日ひを暗くくらくする者ものが、これを脅おびやかすように。

ヨブ記34:14 神かみがもしその霊れいをご自分じぶんに取とりもどし、その息いきをご自分じぶんに取とりあつめられるならば、

マタイによる福音書(1か所)

マタイ5:13 あなたがたは、地ちの塩しおである。もし塩しおのききめがなくなったら、何なんによってその味あじが取とりもどされようか。もはや、なんの役やくにも立たたたず、ただ外そとに捨すてられて、人々ひとびとにふみつけられるだけである。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ9:50 塩しおはよいものである。しかし、もしその塩しおの味あじがぬけたら、何なんによってその味あじが取とりもどされようか。あなたがた自身じしんの内うちに塩しおを持もちなさい。そして、互たがいに和やわらぎなさい」。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ6:30 あなたに求もとめる者ものには与あたえてやり、あなたの持もち物ものを奪ううばう者ものからは取とりもどそうとするな。

ルカ14:34 塩しおは良よいものだ。しかし、塩しおもききめがなくなったら、何なんによって塩味しおあじが取とりもどされようか。

使徒行伝(1か所)

使徒9:19 また食事しょくじをとって元気げんきを取とりもどした。サウロは、ダマスコにいる弟子でしたちと共ともに数すう日間にちかんを過すごしてから、

語句索引に戻る