「取り入れる」(とりいれる)が出てくる聖書の箇所

「取り入れる」(とりいれる)は日常訳第1版の7か所(旧約7・新約0)に出てきます。「取りいれる」も含みます。口語訳では10か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト23:10 六ろく年ねんの間あいだは、あなたの土地とちに種たねをまき、その収穫しゅうかくを取とり入いれなさい。

出エジプト23:16 刈かり入いれの祭まつりも行おこないなさい。畑はたけにまいて育そだてた作物さくもつの、最初さいしょの実みのりを祝いわう祭まつりだ。また、取とり入いれの祭まつりも行おこないなさい。年ねんの終おわりに、畑はたけからその実みのりを取とり入いれるときの祭まつりだ。

レビ記(2か所)

レビ記23:39 さて、七なな月がつの十じゅう五ご日にち、あなたがたがその地ちの収穫しゅうかくを取とり入いれたら、七なな日間かかん、主しゅの祭まつりを祝いいわいなさい。最初さいしょの日ひは休やすみの日ひであり、八よう日か目めも休やすみの日ひである。

レビ記25:3 六ろく年ねんの間あいだは畑はたけに種たねをまき、六ろく年ねんの間あいだはぶどう畑はたけの枝えだを手入ていれして、その実みのりを取とり入いれる。

申命記(2か所)

申命記11:14 わたしはあなたたちの地ちに、季節きせつにかなった雨あめ、秋あきの雨あめと春はるの雨あめを降ふらせる。あなたは穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらを取とり入いれることができる。

申命記16:13 収穫しゅうかくを終おえて、脱穀だっこく場じょうと酒さけぶねから作物さくもつを取とり入いれたら、七なな日間かかん、仮かり庵あんの祭まつりを祝いいわいなさい。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:1 ああ、わたしはなんて惨みじめなんだろう。まるで夏なつの果物くだものを取とり入いれたあとのようだ。ぶどうを摘つみ取とったあとの、わずかな取とり残のこしのようだ。食たべられる房ふさはひとつも残のこっていない。初はつなりのいちじくを、わたしの魂たましいは求もとめているのに。

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